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今の季節、メキシコシテイやプエブラではこの薄紫の花ジャカランダが花盛り。
ちょうど日本では桜の季節でしょうか。
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メキシコ料理は奥が深い、といわれますが、これは私も聞いたことも見たこともなかった料理で、挑戦してみました。
AGUA de JAMAICAというのはメキシコで非常にメジャーな飲み物ですが、ハイビスカス系の花を煮出したジュースで砂糖を加えて甘酸っぱく頂きます。日本人の口にも合う飲み物。このJAMAICAをサーモンのソースにしているのですが、意外に合う!そしてサーモンの上に飾られた花もなんと漬物?!みたいでこりこりっとしておいしかったのです。マルガリータとともに平らげました。
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CANCUNからは864km。日帰りは無理なので数日間時間をとってチアパス州のマヤ遺跡パレンケとジャングル地帯の滝や川で日と泳ぎするのは素晴らしい体験!
左の写真はMISOLーHA、パレンケより20km弱。右はかの有名なヒスイの仮面をかぶったパカル王の墓も見つかった世界遺産のマヤ遺跡パレンケ。周辺にはホテル設備も多くヨーロッパからの観光客も多い。ハイシーズンは早めの予約がお勧め。
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カンペチェ州の州都カンペチェ市。1540年スペイン人フランシスコ・デ・モンテホによって創設される。その後イギリス、フランス、オランダなどの海賊の攻撃に備え要塞がつくられ、市の中心部、当時裕福なスペイン系白人たちが住む地域が完全に防御壁で囲われた。当時は2km以上あった壁は今まだ500mほど残っており、かわいいパステルカラーで塗られたコロニアル系の家々と軍事的なイメージ壁とのイメージは面白い。
コロニアルなイメージのホテルもあり、海沿いのアメリカンなホテルもあり、1泊してライトアップされたカテドラルと夜のライトアップショーをみるのもお勧め。興味のある方はCANCUNからの5日間周遊ツアーがお勧め。(世界遺産のチチェン・イッツアー、ウシュマル、パレンケのマヤ遺跡の大御所3箇所をふくむ)
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右は我が家のテイナ、左が息子のロッソ。まだ子犬の頃、最後までうちに残っていた8匹のうちの1匹がこのロッソで、旦那の甥がほしいというので、飛行機でこのプエブラに送られた子である。当時このロッソは8匹のなかでも、妙に強引にmyWAYな奴で、他の子犬が囲いから逃げようとしてもしらんぷりしているような子で、それゆえ私がジプシーと名づけていた子だった。旦那の甥が旅行に行くので4日間ほど預かって親子の再会となったわけである。2匹いると騒々しいなと思っていたが、ロッソが去ってしまったあとはなんだか物寂しい。
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