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これがアロス・ア・ラ・トゥンバーダというメキシコ風シーフードご飯だ。
「アロス」はお米、ご飯、「トゥンバーダ」はTUMBARという動詞の過去分詞で意味は「倒される」みたいな意味。
El vino nos tumbó というと「ワインで私たちは酔いつぶれた」という意味になる。こう聞くと「うわっ、どんなご飯やねん?」と大阪弁で聞きたくもなるだろう。
シーフードたっぷりのシーフード汁によって炊き込まれたご飯で、シラントローやアボガドで見た目も味も引き締まる。スペインのパエジャのようにサフランは使わずまた具も肉系は入らずシーフードのみ、またパエジャよりもっと汁っぽい。そりゃ倒れそうになるくらいボリュームたっぷり!
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2010年10月26日
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ALEBRIJES アレブリヘス というメキシコのアートクラフトは、1936年Pedro Linares Lópezというアーティストによって発明されたと言われています。彼が重病で死を垣間見る夢の中でみた森の中の不思議な動物たちがそのアイデアの源で、また彼らが「alebrijes、alebrijes」と叫んでいたので、その動物たち、この紙や木で作ったアートクラフトをそのように呼ぶことにしたのだそうです。
確かに私が始めてメキシコに足を踏み入れてしまった?!頃、たぶん1990年のはずですが、このアートはお土産屋などになかったと思います。なぜかってこの超カラフルな色使いと摩訶不思議な動物たちは私好みであればすぐに目に飛び込んだはず!そして何度目かのメキシコでたしかに目に飛び込んできて「おおっ」と目をみはったもんです。
このアートをモチーフにした約200体の大型ALEBRIJESのパレードがメキシコシティで昨日行われました。
もっと写真を見たい方は以下のニュースページに掲載されています。
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