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KABAH遺跡はメリダから約100km南の遺跡。こじんまりしているが雨の神がびっしりと刻まれた神殿などはなかなか見ごたえがある。
遺跡のチケット売り場奥、トイレの横に長年置かれたままの石版。トイレに行かなければきっと気づかないだろう。
上半身の人物が首に蛇を巻きつけている像で、顔はほのかにネグロイド系に見える。この像から、19世紀後半にTEOBERTO MALERがここを「KABAHUACAN」(手に真の蛇を持つ男)と名づけたとされている。
KABAHという現在の呼び名は、それが縮小されたもののようだが、あるガイドブックにはKABAHで「力のある手」という意味と説明されているし、ほかのガイドブックにはまた興味深いことも書かれている。いくつかの説があることが多い考古学、最近は情報化社会でうそもほんともとにかくたくさんあふれている。われわれガイドは日々勉強をしなくてはならないのである。
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2011年01月11日
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ト、ト、トイレ〜!そんなモジモジ状態のあなた、ここです。ここです。
カンクンのメキシコ料理の老舗、「LA PARILLA」のトイレ表示。
鶴太郎さんやIMALUさんも撮影でお食事してレストランでもあります。
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はい、これもメキシコワインです。バハ・カリフォルニア地方産。赤です。もう空なので透けて見えますが・・・。
さっぱりな口当たりで白ワイン風にシーフードのお供にしてもよさそうです。
19世紀半ばの米墨戦争でUSAにカリフォルニア州を譲渡してなかったら、USAのカリフォルニアワインだってメキシコ産なのに・・・。そんなことを言っても始まりませんが。
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