なんでメキシコ?だってメキシコ!

マヤの暦のサイクルは時を刻み続けます。次のカウントダウンの日までは西暦4772年・・・

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日本でもニュースになっただろうか、ブラジル、リオ・デ・ジャネイロ州の大雨による大水害により、土砂崩れが続き676名が死亡しているというニュース。それだけでも悲しいニュースなのだが、また泣けてしまうニュースが続く。
 
忠犬LEAO。ストリート・ドッグ?だったLEAOはクリスティーナ・ファミリーに拾われて飼われていたのだが、この土砂崩れで、彼女の家は完全に土の中へ埋まってしまった。かろうじてLEAOは這い出せたが、飼い主家族4人は全員の土の中に埋まったままとなってしまった。LEAOのおかげで、クリスティーナファミリーの遺体は見つかり町の墓地に埋葬が行われたのだが・・・
 
LEAOは、家族の墓から退くのを拒否しているという・・・
 

モクテスマの羽頭飾り

1/16付けUNO NOTICIAによると、http://noticias.prodigy.msn.com/nacional/articulo.aspx?cp-documentid=27273898 16世紀に違法に持ち去られ複数のコレクターたちの手を回って現在オーストリアのウイーンの博物館に保存されているアステカ王のものと思われていた羽頭飾りがメキシコに貸し出されるという。
 
イメージ 1この頭飾りは、高さ116cm、幅175cm、400のケッツアル鳥の羽とその他のピンク、薄茶色の鳥の羽のほか、金やその他の高価な石類で装飾された冠である。その価値は5千万ドルと推定されている。長年の調査によるとモクテスマ王(1466-1520)のものではなく神官のものだったと言われている。
 
20世紀に入ってからメキシコの国粋主義の高まりとともに、ぜひこの本来メキシコのものであり、しかも違法に持ち去られてしまった宝をメキシコの地に取り戻そうという動きが高まって、その後交渉が続けられていた。
 
ようやく1/16オーストリアが「この宝をメキシコに貸す」と表明。そのかわりにメキシコはオーストリアのマキシミリイメージ 2アーノ皇帝(メキシコの内乱に伴うフランスの介入によって1863−1867年メキシコの皇帝となるが1867年に処刑)が利用していた豪華装飾の金箔馬車をオーストラリアに貸すのだそうだ。
 
複雑な理由があるにせよ一度自分の所有となったもので、さらに価値のあるものだと、たとえ、もとの持ち主が泣きついても、そうそう簡単に返せるもんじゃない、というのが人間の真理か・・・。

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