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南米パラグアイの大統領FERNANDO LUGO氏が本日急遽、議会においての決議で、憲法的クーデター?にて降任することに、数時間後には副大統領だったFEDERICO FRANCO氏が就任式を行われた。憲法的とはいえあまりに時間を与えない決議と動きに元大統領弁護士は怒りを隠しきれない。また南米諸国からも、この動きを認めないという声明が発表されている。
元大統領はもともと政治家としての経験が少なく、2〜3人も隠し子が発覚したりという、「わな」とも思われる話がまとわりついており、また南米諸国のなかでもあまり目立たない存在の大統領ではあった。
左派が強い南米ではそれらの大国によりそうような態勢だったようだ。
この動きがベネズエラの大統領選挙にもプッシュがかかるかもしれない。
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2012年06月23日
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