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メキシコの遺跡をなめてかかってはいけない・・・。軽い気持ちで観光しようと思ってはだめだ。世界的に有名なテオティワカンやチチェンイッツアだけが巨大なのではなく、たとえばこのソチカルコもすごい。
たとえばあの遠くに見える湖まで、歩いたらどれぐらいかかったことか!それにしてもまわりの谷を見渡すことのできる立地は防衛的にすぐれているとともにこの都市の強さや統治者の権力の強さを示すにも素晴らしい場所だ。
テオティワカンが西暦650年ごろ衰えると同時に力を伸ばしていった都市のひとつ。プエブラ州のカカシュトラなどと立地条件と最盛期が似ている。アクシデントな地形を利用した都市にやはり球戯場はあった。(写真右上)
がんばって上った人にはご褒美が待っている。羽毛の生えたヘビケツアルコアトルの神殿。堂々の世界遺産。メキシコシテイから日帰り可能。
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2013年01月09日
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メキシコの人通りの多い街中には靴磨きやさんがいっぱいだ。こんな感じでマイ靴磨き台をもっているおじさんは公園内や大通りにいる。夜は公園の角などににカバーがかけられて保管されている。おそらくこの方たちは市などに場所代などを払っているのだろう。またマイ靴磨きセットを持ち歩いて移動しながらお客探しをする靴磨きやさんも多い。この方たちはおそらくフリーランスの靴磨きやといったところか。オープンエアーのレストランなどで食事を待っている間にこういう移動靴磨きやさんにテーブルについたまま靴を磨いてもらえる。
相場は15〜20ペソ、約100〜150円といったところか。
メキシコが発祥の地、キッザニアをご存知の皆さん、本場のメキシコキッザニアにあって日本のキッザニアにない職業のひとつがこの靴磨きやさんだそうだ。これだけ靴磨きやさんがいるのでメキシコの子供たちにとってはいつも目につく大人の職業であるわけで、日本では全く逆というところか。
ちなみにその逆で日本のキッザニアにあってメキシコにないものは・・・「印鑑やさん」!そりゃそうだ!
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