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今日はびっくりこいた。旦那がもうすぐ免許の期限がきれるな〜と先日心配していたが、自分のことはちらりとも心配してなかった。でも今日はなんとなく「そういや私の免許はいつ切れるんだっけ?」と見てみた。そしたらなんと1ヶ月半前に私の免許は期限切れ〜だったのだ!!!!知らないというのはすごいものであり、堂々と毎日期限切れ免許を携えて運転していたのだった・・・・。いや〜おまわりさんに捕まらなくてよかった、よかった。 気づいた同時に行動開始、必要なものをとりそろえ、いざ交通局へ。申請書に記入、必要書類(ID、ビザ、住所証明、期限切れの免許)のコピーを持っていくとすぐに「何年期限の免許にする?」と聞かれるので、お金の足りそうな2年期限(514ペソ、約5200円)にした。(あ〜なんと安易な免許更新)どーもすでに期限が切れていることには何のの問題もないようだ。あるいはそのチェックをだれもしないままにうまく逃れたのか?10分ほど待って視力検査(これに60ペソかかる)を受け、合計金額の支払いを済ませ、写真撮影、免許発行の列に並ぶ。ここがなかなか時間がかかった。約40分。写真撮影と電子サイン、指紋を取り、免許書類に間違いがないかを確認してこの免許が発行された。カンクンのホテルゾーンとカリブ海がバックだ。ドーだ!カンクンらしいだろう?!
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なんでメキシコ?
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雑誌FORBESによると世界の長者は相変わらずの上位3者が占めている。所有財産額は不景気のため減少しているが、返り咲きの1位ビル・ゲイツ、2位はウォーレン・ビュフェッ、そして3位は一歩退いたもののメキシコ人長者カルロス・スリム。 |
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メキシコ中なのか、ラテンアメリカ中なのかはわからないが、車運転中市内でよくあるトペと呼ばれる減速帯がこれ。 一応前もって知らせてくれる場合もある。50m先にトペあり。 ひどい場合はその場に標識が・・・。それでは減速間に合いません?! トペシート(ちっちゃめトペ)なら時速20-30kmで通過してもそれほど問題なし。 しかしこれくらいのトペソーテ(デカいトペ)になると思いっきり減速しなければ車が傷むし、乗客はジャンプ状態になる。さらに幅広く横断歩道兼用にする場合もある。 私がトペトペと呼ぶこの減速帯だとほとんど停車しなければタイヤやられちゃうよー。 実は必殺逆トペというのがプラヤ・デル・カルメンにあるのだが残念ながら写真はなし。 いつもの場所でトペがあるのを知っていても、急いでいたり、何かに気を取られていたりしていると、減速忘れによりこのトペで飛んでしまうのである・・・。
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不景気の世の中、ディスカウントと聞くと、思わず耳を傾けたくなるところ・・・。でも要注意です。 こんなとんでもないこともありますから。 上は定価、下には「oferta」(バーゲン、ディスカウント)と書かかれた表示、なんと定価より高いではないですか?!
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景気の悪い話はあまりしたくないですが・・・。これは本日の朝のニュース番組で視聴者からの投稿写真でTVに放映されたものです。
車修理には当分だせそうもないですからねえ、とりあえず応急処置ということでバンドエイドを貼ってみたよ、ってところでしょうか?!日本じゃこのシチュエーションはみれないだろー! |



