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常用している腕時計の電池が切れていたので、先日28地区市場(メルカド・28)のある店(宝飾店付属の修理屋)で、「この電池替えるのいくら?」と聞いたら「120ペソ」(約1300円)とのこと。なんとなく高いような気がしてその場では替えませんでした。先ほどまたついでがあったので同じ市場のカウンターを床屋さんの脇に出している時計修理屋さんに、再び「この時計の電池替えいくら?」と尋ねると、今度は「45ペソ!」(約500円)、ペルドーン?思わず聞き返してしまいましたが、それが安すぎ、という顔をして聞き返せば、「またこのチニータ、どうせ金持ってるんだろう、値上げするぞ」、と思われるといやなので、ただ聞き取りにくかった風に聞き返しました。 |
なんでメキシコ?
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タイトルほど内容はないのですが、なかなか写真撮影のチャンスがなく、ついに撮影した「なんでメキシコ」のひとつです。ペアの、そんなにぼろじゃない靴が電線にひっかけられているのです。車で通行中見つけた2箇所の写真です。最近の住宅街は電線が地下に通っているので、どっちかというと古い住宅街、下町的な電線に見られる風景です。メキシコで生まれ育った8歳の息子はその理由を知りません。やはり子供時代はメキシコで過ごした主人も、その理由はわかりません。まっ、たいして気にもしてないのです。でも私はずーーーっと気になってます。初めて見たときは「変ないたずら」と思ったんですが、ちょくちょく見かけると、「こりゃなんかのおまじないか?」と思ったりします。インタビュー数はまだ少ないですが、まだ「いやあ、それはね、実は・・・」と誰も説明してくれてません。カンクン在住の日本人男性は「そりゃいじめの一種でしょ」と言い切ってましたが、どうも日本人に言われても説得力がありません。いつか、靴を投げてる現場を見つけたら是非このなぞの真相に迫りたいと思っています。 |
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このテーマ、かれこれ10年近く、頭にあったもので、ようやくこのブログにめでたく掲載することになりました。カンクン方面からメリダに向かう州道路で、もうメリダ市内に10数km地点にある看板です。有料高速道路が終わり、州道路とつながる場所で、車は平均80km/hの時速で通過しているわけですが、この看板「アシエンダ・テヤ、レストラン、デリシャスなユカタン料理、200m後ろ」???と書いてるんです。つまり、80km/hで飛ばして車に乗っている人に「いいレストラン200m後ろに通り過ぎました!!」といってるようなもんで、もう、笑うしかありません。もちろん本来は、反対方向に来る人に「200m先にレストランが」といってる看板なんですが、裏側も有効に使おうとしてるわけで、ユカタンの人にしては珍しく、裏をかいた工作(ほんとに裏に書いてる!)かに見えますが・・・やっぱり笑えますね。しかも、この看板、我々がこれを見つけた10年くらい前から、内容かわっちゃいないんですよおおお。主人はこの看板を思いつく人と、自分を一緒にしてほしいらしくないようで、「まさにユカタン的だ」と言い放っています。まさに、なんでメキシコ、だってメキシコなんです。 |
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メキシコだけではないようですが、11年前にメキシコにやってきた私の目に何度もうつった景色が、これです。おうちの屋上(大体一階建てで鉄筋がむき出しに飛び出したりしている)に犬がいる、あっちにも、おや、こっちの家も・・・。なんで!?犬が屋上に、と何度も自問自答しましたが、おそらくそんなに深い理由はないのでしょう。庭がない、いたずらをされない、番も上からできる、おそらく単純な理由なのでしょうが、まず日本にはない風景ということで何度も感動したものです。 |



