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メリダより北へ17kmほどのアクセスは便利な遺跡。チチェンイッツアやウシュマルの陰でそれほど知名度は高くないが、歴史的・規模的に結構すごいマヤ遺跡。年代的には紀元前800年ごろからスペイン人侵略時代16世紀に渡って居住のあった都市。最盛期の600−90〇年には人口が2-3万人(チチェンやウシュマル並み)に及び塩の中継地として経済的にもかなり意味のあった場所で、19平方km内に8000もの大小の建造物が散らばっている。 |
メキシコの遺跡
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UXMALに行ったら遺跡観光のあと、ちょっくらこの植木たちにも目を留めてみてください。 |
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写真はチアパス州のヤシチランという遺跡の建造物に残るオ・リ・ジ・ナ・ル!のまぐさ石に刻まれた彫刻です。驚くべき保存状態!このような彫刻の文字解読によりマヤ文明の謎が少しずつ解明されていくのですね〜。ヤシチランの放棄の時代から考えるとこの彫刻西暦700−80〇年ごろでしょう。女王様が右手に剣のようなものをもち、左手に何かをもって、王様に捧げています。おそらく放血の儀式の一部ではないでしょうか。それにしても美しい・・・。古代マヤ人のアート感覚には驚かされます。 |
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ククルカンの降臨は日本のTV番組でもすでに何度も放送されています。最近ではNHKマヤ・インカ文明の番組でも放送されたようです。 |
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聞きしに勝るメキシコ国立人類学博物館・・・久々に訪れましたが、いやそのたびに圧巻です。今回はPUEBLAバケーションのしめくくりにシティによって夜のフライトまでの時間を博物館で過ごしました。博物館好きの息子もがんばりました。昼食はさんで約5時間、あるきっぱなし、4時間半はたちっぱなしの歩きっぱなし、でも全部ゆっくり見届けたとはいえません。恐るべき博物館です。 |



