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2泊3日たっぷり1500KMのユカタン半島の休暇では、やっぱり遺跡観光が主でした・・・。
なかなか果たせなかった世界遺産、自然保護区のジャングルのまっただなかの遺跡カラクムルを見るのが最大の目的。しかしながら途中にある遺跡もついつい覗きたくなり、10歳の息子と1歳半のボクサーのTINAにはかなりハードな休暇となりました。 写真はシュプヒルという遺跡、擬似タワー(実際、建築の塔の役割はあまりなく装飾に近い)が特徴。 塔のサイドには秘密の階段!もちろん登るんだから! チェトマル(キンタナ・ロー州の州都、カンクンの南350KM)から約1時間半に位置しています。この周辺にはコウンリッチ、ベカン、チカナ、などの小規模だがかなり美しい遺跡が密集しています。 |
メキシコの遺跡
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さてさて新聞には一度「リサイタルなし」と出ましたが、どうやら昨日正式発表?の場で「リサイタルGOサイン」とのこと。プラシド・ドミンゴのほかにソプラノ歌手、メキシコを代表する歌手、作詞作曲家アルマンド・マンサネーロも共演とのこと。 |
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先日お知らせしたプラシド・ドミンゴ IN チチェンは、最終的に遺跡保護その他土地問題などを含め、遺跡を管理する国の機関INAHにより、却下されました。 |
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1997年チチェン・イッツアにて、故ルチアノ・パバロティのコンサートが行われました。もちろんいきましたよ〜。 |
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今年の公式発表によると、チチェンイッツアでは雨の神チャアクの力がククルカンを降臨させなかったとか・・・。とはいうものの写真のような「だいたいヘビ状態」のククルカンの光と影の体は見えました。このあと一転にわかに掻き曇っちゃったのです。完全な三角の光が7つ完璧にはできていないといえばいないのですが、まあ観光客にとっては「これでククルカンが見えた!」ということでいいのではないでしょうかね。 |



