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日本からのツーリストの到着日が土曜日が多く、そこからツアーが始まるとどうしても日曜日はお仕事。たまに日曜があけば家族と有効に使いたいもの。その一方で日曜くらいだんなも息子も寝坊ができる日、もちろんママも・・・。しかしこんなにいいお天気の日曜日お昼まで寝るのはもったいない!というわけで、7時起床、息子をベッドからひっぱりだしてサンドイッチを作ってゴー!
こんなに美しくイシュタシワトゥル連峰が見えた。
だんながちょうど今の息子の年14歳のころ、当時舗装もされてないこの田舎の司祭さんのところに連れてこられていたそうだ。いたずらが過ぎるだんなをお父様が見かねて修行に連れてきていたわけ。ここに当時いた司祭さんは世間に知れ渡るすばらしい人柄で、この田舎村に自分が自ら石を積みながら小さな礼拝堂を作っていかれたという方だそうだ。いたずらっこだっただんなも石をつまされたそうだ。この司祭さんはこの礼拝堂の横に埋葬されており、その後村の人々の協力と信仰心で、礼拝堂は立派になっていった。さすがのだんなも涙を流してこの礼拝堂を見ていたわけだが、いつもこうした清い心をもってほしいものだ・・・。
そして見つけた川魚のレストラン! 上の写真の5300m以上の山々にはまだ氷河が残り、そこからながれてくる清い水を土地にひきこんでつくったいけすのような場所にこんなに粋のいいお魚たちがいる。跳ね上がる魚たちにTINAもびっくり !
がっついて食べたので、できあがった料理の写真は撮り忘れ・・・とほほ。
たまに家族そろっての日曜日は超有益な1日だった。
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メキシコの文化・習慣・娯楽
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タスコに行ったのはおそらく23−4年前・・・。一人でうろうろして銀の街で有名だからとおもってアメジストの銀細工指輪を80USDくらいで買った。あの辺の店だったかな・・・。
再び訪れたタスコは、改めて、メキシコのよいところを再確認させてくれた。以前たずねたクエッツアランにもにているが、もっと騒々しさがある。ポインセチア原産の地ということで、サンタ・プリスカ教会前にはポインセチアをたくさん並べて作った巨大ポインセチアがあった。
どこを歩いても絵になる風景・・・。
ここに温泉でもあったらやばいな・・・。
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メキシコでは11月1、2日がかの有名な無形世界遺産でもある死者の日。
ちょうどその頃行って来たのが、この1996年ユネスコの世界遺産に登録されたケレタロ。
2011年セルバンテス・インステトゥーションの企画で、世界で一番美しいスペイン語の言葉にこの「ケレタロ」が選ばれている。
16世紀から銀鉱脈のこの地域は、首都のメキシコシテイとサカテカスという街を結ぶ銀ルートの重要地点になっていた。スペイン植民地時代には53000トンの銀がスペインに持っていかれたそうだ。18世紀にはこの街は最盛期を向かえ、こんな素敵な街になった。当時の教会の権力を彷彿とさせられる、教会、聖堂、修道院などの宗教建造物はとても立派だ。
またメキシコがスペインから独立をするその発端になった街でもあり、独立のゆりかごともたとえられる街。
ホテルもこんなコロニアル風の古い建物を使ったものも多く、趣きがあり、夜の街は古風な電燈ランプに照らされたりして、散歩したくなる。
死者の日ならではの骸骨アトラクション。
死者に日には欠かせない祭壇。街の広場に作られたもの。
メキシコシテイからは車で約2時間半。適度な場所。しかしながらメキシコシテイの日々の渋滞を考えると日帰りは大変。しかもこの美しい街を堪能するには是非1泊はしたい街。 |
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先日メキシコシテイの地下鉄駅インスルヘンテで見つけた壁画。
さすがアートな街である。デイエゴ・リベラやフリーダも!
ところでこの地下鉄、運賃はたったの3ペソ。日本円で20円くらいか。中間層からハイソサエティにおいては貧乏人の乗り物的イメージもあるが、あのおそろしい交通渋滞のことを考えるとこんなにありがたくて安い公共の乗り物はないいいい!
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先日9日はNAGOYA DAY!メキシコシテイでは名古屋市との姉妹都市35周年を記念する行事が行われました!
名古屋市長も来墨し、レフォルマ通り、チャプルテペック動物園、パパロテ博物館、国立人類学博物館、メキシコ市博物館などで行事が行われましたが、大人気を博したのは、名古屋おもてなし武将隊!
加藤清正、豊臣秀吉、徳川家康というこの上ない登場人物たち!メキシコ人にも豊臣秀吉あたりは結構有名!
勇ましい刀さばき、また楽しいジョークあり、さらに今風ダンスあり、で仕事をしながらショーも楽しませてもらいました。
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