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我が家のインテリアのうちのふたつの鏡。左は色あい、デザインともどうしても欲しくてゲットしたもの。
右は木製、メキシコらしい太陽と月のデザイン。
実はお互いの鏡に映っているように居間の両サイドの壁にそれぞれかけている。
先日もアップした刺繍布。色あいがもうどうしようもなく私好み。こちらはキーボードにかけている。
こちらはメキシコの色鮮やかなトウガラシ、アボガド、にんにくの飾り。やっぱりキッチン。
息子がまだ小さかった頃、彼び部屋の入り口の天井につけていた馬のモービル。今は2階へ上がったスペースの天井ににつるしている。
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メキシコの文化・習慣・娯楽
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私立の学校では英語教育も結構盛ん。息子の通う小学校では授業の半分が英語、半分がスペイン語である。
そして、先日、毎年恒例の校内スペリング・ビー大会でうちの息子がチャンピオンになった!
毎回学年、クラス一番くらいにはなっていたのだが、さすが、小学校で一番となるとママはうれしくて自慢したくなってしまう。1学年2クラス、各クラス20―25名、おおよそ240名くらいのトップという計算。
ファイナル2週間くらい前に担当英語教師が「トラならできる!」と私にもコメントしてきたこともあって、私も息子を励まし、「優勝したらWカップ記念サッカーボール買ったげる」と言ってしまっていた。とらぬ狸の皮算用でまだ優勝してないのに、スポーツ店でボールを物色。そこでパパとママは気づいたのだが、Wカップ記念ボールはたかーい!!1700―1900ペソ!約1万5〜,6千円・・・。冷や汗をかいていた私たちに気づいてかどうかはわからないが、ぼくの欲しいのは「これ」。Wカップ記念だが公式戦用ボールではなくアルゼンチン模様のバージョン。色あいが好きらしい。「も、もちろんよ、優勝したらこれ買ったげるからね」とパパは前金も払っておとり置きしてもらうことに。ちなみにお値段は5千円くらい。ほっ。
10日間くらい毎晩1年で習う950個の英単語をママと復習。そのかいあってか、ついにつかんだチャンピオンの座。担当の先生も自分の教え子から優勝がでるのはかなりうれしいらしく、ほとんど泣きそうに喜んでたらしい。
そしてママもうちに帰ってきた息子に聞いて涙がほろり。
トラちゃんよーくがんばったね。
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チナ・ポブラーナとは、直訳すると、プエブラのアジア人女性という意味だが、一般的に下の写真のような衣装のことをいう。メキシコ女性を代表する衣装だがもとはメキシコの中央・南東部のものだ。
いくつかの説と疑問が残る女性の話だが、話の源はこんな感じだ。
17世紀、メキシコはスペイン支配下の時代、当時のメキシコの王(新スペイン副国王)のためにフィリピンから貿易商人によって高貴な家の娘Mirraという少女が連れてこられるところだった。その前に彼女は、ポルトガルの海賊に拉致され、インドに連れて行かれ、再びフィリピンに戻った際に聖職につきCatarina de San Juanという洗礼名を与えられていた。ところがメキシコのアカプルコに上陸したとき、貿易商人は副国王よりもいい値を出すというプエブラの商人にこの少女を奴隷として売ってしまったのだ。そして彼女はプエブラでアジア人の女性としてプエブラの人と結婚し人生を全うし、プエブラのCOMPAÑIA DE JESUS教会に1688年葬られた。その後19世紀末になってからこの「china poblana」がメキシコ女性の象徴として登場し、メキシコ男性のスポーツCHARROS(乗馬)とミックスされたりして、スペインとの融合による新しいメキシコの文化の象徴となったようだ。
ただなぜアジア人?、なぜプエブラの衣装?(実際は他の地域でも使われる)、がメキシコを代表するようになったかいろいろな議論があるらしい。
余談だが、プエブラのチームがアトランテ(CANCUNのチーム)と対戦した際、私はプエブラのチームのユニフォームを着ていた。ある人が言って大うけしたのは「これこそ、China poblana!」と私のことを言ったことだった。現代サッカー編、チナ・ポブラーナだったというわけだ。
上の写真はある雑誌より。下の写真はチナ・ポブラーナの銅像がある彼女が埋葬されている教会。
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オアハカに行きたくなるビデオ。
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ユカタンにいきたくなるビデオ。世界遺産のマヤ遺跡ウシュマル、塩の産地、ピンクフラミンゴの生息地など。
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