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親戚のキッチンにおいてある飾り。メキシコのグアダラハラ地方原産。
顔つきが怪しげと思う人もいるかもしれないが、そのへんがまたメキっぽいかもしれない。
やはりメキシコのグアアダラハラのアーティスト、セルヒオ・ブスタマンテを彷彿させられる。
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メキシコの文化・習慣・娯楽
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日本は子供の日の5月5日、こちらメキシコも祝日。私の住むこのプエブラで、1862年当時最強といわれたフランス軍にメキシコ軍が勝利した戦勝記念日。
メキシコの複雑な歴史の中、1521〜1821年までのスペインの植民地時代を経てメキシコは独立するが、財政難の中、借金の返済ができなくなったことで、ついに1862年ナポレオン3世の時代、フランスはメキシコに軍事行為を起こす。ところが、最強といわれたフランス軍をイグナシオ・サラゴサ将軍率いるメキシコ軍は破る。のちに当時のメキシコ大統領がこの将軍の名を使い、プエブラを「英雄サラゴサのプエブラ」と命名した。
ところが最終的には1864年から67年までメキシコはフランスの介入を受け、オーストリアのマキシミリアーノがメキシコの皇帝となった。当時成長中のアメリカ合衆国をヨーロッパ強国諸国は警戒し、アメリカ合衆国の南に位置し国土も広く、またスペインからの独立後安定していない、メキシコを領土にしたかったのだ。
とにかくこの5月5日はメキシコ国内のあちこちでパレードや行事が行われるが、アメリカ合衆国各地でも、とくにメキシコ移民が多い地区では、このお祝いは華やか。メキシコらしいマリアッチ演奏、踊り、メキシコ料理などがお披露目され、多くのアメリカ人はこの日をメキシコの独立記念日と思っているらしい。
とくに今年はこの戦勝記念日の150周年記念で、このプエブラでは昨年から色々な企画が行われているが、現在も長々と大統領も参加の行司、パレードが行われている。先ほどもうちの上空を超低空飛行かと思われる飛行機の音が身近にゴーっと響き、飛行機が落下するか、火山の音かとびびったところだった。
左上の写真はプエブラ名物のひとつタラベラ焼きの壷をイメージしている。その他のパレードは軍事色強いところもあるが、戦勝記念日ですからねえ。国歌も軍事色強いけれど、メキシコでは反対の動きはない。国民皆が国歌を堂々と歌う。
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メキシコ市長の発表によると、この期間メキシコ国内でコンサート予定のポールマッカートニーがメキシコシテイ、ソカロにて無料コンサートをすることが決定したという。
日にちはメキシコの母の日、5月10日。〔メキシコでは毎年5月10日が母の日)
母たちへのビッグ・プレゼント!行きたいなー。
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カンペチェ州の州都カンペチェ市。1540年スペイン人フランシスコ・デ・モンテホによって創設される。その後イギリス、フランス、オランダなどの海賊の攻撃に備え要塞がつくられ、市の中心部、当時裕福なスペイン系白人たちが住む地域が完全に防御壁で囲われた。当時は2km以上あった壁は今まだ500mほど残っており、かわいいパステルカラーで塗られたコロニアル系の家々と軍事的なイメージ壁とのイメージは面白い。
コロニアルなイメージのホテルもあり、海沿いのアメリカンなホテルもあり、1泊してライトアップされたカテドラルと夜のライトアップショーをみるのもお勧め。興味のある方はCANCUNからの5日間周遊ツアーがお勧め。(世界遺産のチチェン・イッツアー、ウシュマル、パレンケのマヤ遺跡の大御所3箇所をふくむ)
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2011年のクリスマスは義理姉の家で30数人大集合のディナーでした。
それぞれクリスマスポンチ、えびスープ、バカラオ(たらの塩漬けの干物をトマトやオリーブで料理する)、七面鳥料理、クリスマスデザート菓子、と分担され、これ以上食べきれないメニューですが、何も持っていかないのも悪いので、私はサラダをつくりました。インターネット資料を参考にツリー型ポテトサラダ、その周りには生や茹で野菜を切り刻み特別ドレッシングを作りました。この写真のものをもうひとつつくったのですが、ジャガイモ8個、きゅうり大4本、にんじん10本、鞘インゲン30本、シャンピニオン40個、セロリ5本、など何時間か刻み続けました。その甲斐あり、なかなか好評でした。
24日のデイナーが始まったのは10時半ごろ終了は25日の2時ぐらいでした。
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