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それぞれの教会に祭られた聖人を祝うフェリアがあちこちで行われる。
この日は義理姉にHUEJOTZINGOという村のフェリアに連れて行ってもらった。
たしかサン・ミゲールの日でサン・ミゲールに捧げられたこの村の教会で儀式とともに村の中心部でフェリアが行われていた。フェリアには移動遊園地がきたり地方の民芸品を売る行商たちが集まったりする。
教会はこの日のためにこんなにかわいい装飾で飾られていた。
そして教会の中はたくさんの生花!!
奥の正面祭壇にはマリアッチも!
そしてカーテンで囲まれた中ではサン・ミゲールの像のお着替えが行われていた。
おそらく1年に一度このサン・ミゲールの日にお色直しがされガラケースの中に再び収められるのだろう。
カトリックの義理姉もはじめて見たと喜んで写真を撮っていた。
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メキシコの文化・習慣・娯楽
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上の写真はプエブラの町並み。スペイン侵略時代、独立後もヨーロッパの影響を強く受けたこれらの街にスペインやフランスの建築様式が交わり、さらにメキシコ先住民の影響とその土地の素材による建築群は、一言にコロニアル建築とはいいがたい複雑な面白みがある。
特にここプエブラではタラベラと呼ばれるタイルが16世紀より生産され当時の裕福な家庭の家や教会建築に競ってこのタラベラが使われ、プエブラ独特の建築ができあがった。タラベラ建築についてはまたの機会に。
こちらは一般家庭の家屋らしく、本当はもう少し侵入させてもらえると、もう少しいい写真が撮れたはずなのだが・・・・。気が弱く、外からの撮影。気が弱い割にはお断りもなく撮影してしまっている。ごめんなさい。おくには聖母グアダルーぺの祭壇があった。
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http://www.google.co.jp/imgres?q=popocatepetl+y+iztaccihuatl&hl=ja&sa=G&qscrl=1&nord=1&rlz=1T4SKPB_jaJP328JP328&tbm=isch&tbnid=MLpQbrQlO6PuUM:&imgrefurl=http://sirexana.wordpress.com/2010/10/09/leyenda-del-popocatepetl-e-iztaccihuatl/&docid=N-Nlixc8tCnwfM&w=300&h=225&ei=GhBwTvD7BcnDsQKQ_YzkCQ&zoom=1&biw=1280&bih=532&iact=rc&dur=654&page=23&tbnh=143&tbnw=191&start=228&ndsp=10&ved=1t:429,r:2,s:228&tx=96&ty=42 ポポカテペトルという勇敢な戦士とアステカ王の娘イシュタシワトルは深く愛し合っていましたが、イシュタシワトルの父親は娘を高貴な人と結婚させたく二人の間をひきさこうとしました。ポポカテぺトルを遠い激しい戦地へと送り、彼が無事に帰ってきたら娘と結婚させよう、と本当は無事に帰ってこれないような戦地だったので、そのように娘を説き伏せました。
そして、イシュタシワトルの父は高貴な男性と娘を婚約させようとしますが、イシュタシワトルは絶対にそれを受けいれようとはしないので、ついに父親はポポカテぺトルは戦地にて死亡したという偽の知らせを渡しました。
イシュタシワトルは悲しみのあまり死んでしまいます。
そこへちょうど無事に帰還したポポカテぺトルは、その悲しいニュースにショックを受け、彼女の遺体を抱いて山に入っていってしまいました。
その後神様は二人の愛に心痛め二人を山にして一緒にいられるようにしました。
富士山のような山は戦士ポポカテぺトル、横たわる女性の姿の山がイシュタシワトルなのです。
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メキシコでは自動車修理屋さんといえば自動車修理屋ばかりがかたまった地区、ウエディング衣装屋といえばまたそればっか、靴屋といえば靴屋ばっかりゾーン、文房具屋といえばその通りぎっしり文房具屋ばっかり・・・そんな街が多いのだが、今日は金物市場へ行ってきた。金物といっても鍋類、包丁、おたま、ざる、鍵と言った小物からレストラン、屋台用の揚げ物台、ガス台、流しなどがところ狭しとしかも同じ商品を扱う店ばかりが100件くらいある市場だ。
ここにくればタコスの屋台、ケサディージャの屋台、お好み焼きの屋台、ケーキ屋、なんでもできそうだ。
欲しいサイズがない、とは言わせない。見よ、この微妙なサイズ違いのおなべ、おたまたち。
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この写真だけではこのロサリオ礼拝堂の素晴らしさは伝え切れませんが、おおおっという感嘆がもれずにはいられない建築と装飾です。
プエブラ市世界遺産の歴史地区中心部に近いサント・ドミンゴ教会の内部の礼拝堂で、17世紀のアメリカン・スパニッシュ・バロック建築の最高峰のひとつとされています。両サイド、前面にある絵画も素晴らしく、明暗法でマリアの妊娠、キリスト生誕、マリアの昇天などがテーマとなっています。丸天井を中心に60の天使が金箔漆喰で装飾された様子は圧巻です。ここの観光中は神聖な気持ちになることはもちろん、首が痛くなること間違いなしです・・・。
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