なんでメキシコ?だってメキシコ!

マヤの暦のサイクルは時を刻み続けます。次のカウントダウンの日までは西暦4772年・・・

メキシコの文化・習慣・娯楽

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旅のはじまりは素晴らしい虹ではじまった。6月24日カンクンを夕刻出発、夜はBACALARという湖脇のホテルに宿泊。
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翌日25日は、カンペチェ州にあるEL TIGRE(虎を意味する)というあまり知られてない遺跡へ。知られてないしアクセスも良いとはいえないが、すっごい遺跡。その後小さな町CANDELARIAに宿泊し、ゴールド・カップ決勝戦メキシコvs.USAをTV観戦!メキシコ優勝!!
 
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26日の朝食が上の写真。メキシコじゃあよくみるパターンの朝食だが、な、な、なんと一人分に3個の卵が使われている〜!!コレステロール完全オーバーだが、たべましたよ、生まれて初めて、一気に3個の卵を・・・。
 
 
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タバスコ州を通過する場合、はずせない青空博物館ラ・ベンタ博物館。オリジナルのオルメカ文明の巨大な石碑、像類が並ぶ。
 
この後も旅は続く・・・。

メキシコでも凧揚げ

世界中どこでも凧あげをするかどうかわからないけれど、メキシコでも時々見られる。
パパが突然路上で売られていた凧を買ってきた。どう考えても、パパがやりたかったんだと思う・・・。
このわき目もふれない必死な姿・・・。
 
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試行錯誤の末、
 
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青空高く凧はあがった。

授業参観

先日息子の学校で水泳の授業参観があった。仕事で参加できないことも多いし、朝息子が登校するときはすっかり忘れていたので息子も私は来ないと思っていたらしい。私が行ってうれしかったか、いやだったかはわからないけれど「なんできたの〜」とは言わなかったのでまあいやではなかったのかな。
 
幼稚園からこの学校では水泳が取り入れられているので皆それなりに泳ぎはうまい。
 
写真は手をうしろで組んで頭でボールを押して泳いでいくというものだが、こりゃけっこうきついだろーなーと思われるが、女の子たちも皆上手にやっていた。
 
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これが小学校最後の授業参観かもしれないな。
義父母の結婚59周年記念を祝うため駆け足で2月3日から7日までPUEBLAに行ってきた。
 
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TALAVERA焼きで有名なPUEBLAではこの焼きタイルを建築にふんだんに使っており、コロニアル都市のなかでも特徴ある町のひとつ。世界遺産に指定されている歴史的地区は世界一の大きさのコロニアル都市でもあり、さすが16−18世紀には現在のメキシコシティとその座を競っただけの美しい建築が残っている。
 
この写真の教会にて義父母の結婚記念のミサが行われ、その後大家族揃っての昼食会となった。
 
ミサでは息子たちとの写真、孫たちとの写真をとった。私たちは結婚59周年を迎えるころにはどちらかがあの世だろねー、なんて旦那と話した。
 
 
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食事会ではこの写真のほかに息子たちの旦那や奥さん、遅れてきた孫一人、孫の奥さんあわせ、合計25人が揃った。3時ごろから始まった食事会は8時半ごろ終わった・・・・・。前日は旦那の友人宅での夕食会が9時から始まり午前4時まで・・・、もう体もちません。
 
ようやくゆっくりしたPUEBLA滞在3日目はちょうどPUEBLAのチームがホームで試合、友人に特別ボックス席をお借りしていい気分でサッカー観戦。
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と思っていたら日本から仕事の電話で40分は試合を見損ねた・・・。忙しい時期は仕方ない。
そしてあっという間の休暇は終わりまた超忙しい状態になってしまった。徹夜の撮影のお手伝いが終わりやっとまともに睡眠をとったところだ。
3月3日の「うわ、だまされた大賞」、及び6日「行ってQ」放送をお楽しみに!

モクテスマの羽頭飾り

1/16付けUNO NOTICIAによると、http://noticias.prodigy.msn.com/nacional/articulo.aspx?cp-documentid=27273898 16世紀に違法に持ち去られ複数のコレクターたちの手を回って現在オーストリアのウイーンの博物館に保存されているアステカ王のものと思われていた羽頭飾りがメキシコに貸し出されるという。
 
イメージ 1この頭飾りは、高さ116cm、幅175cm、400のケッツアル鳥の羽とその他のピンク、薄茶色の鳥の羽のほか、金やその他の高価な石類で装飾された冠である。その価値は5千万ドルと推定されている。長年の調査によるとモクテスマ王(1466-1520)のものではなく神官のものだったと言われている。
 
20世紀に入ってからメキシコの国粋主義の高まりとともに、ぜひこの本来メキシコのものであり、しかも違法に持ち去られてしまった宝をメキシコの地に取り戻そうという動きが高まって、その後交渉が続けられていた。
 
ようやく1/16オーストリアが「この宝をメキシコに貸す」と表明。そのかわりにメキシコはオーストリアのマキシミリイメージ 2アーノ皇帝(メキシコの内乱に伴うフランスの介入によって1863−1867年メキシコの皇帝となるが1867年に処刑)が利用していた豪華装飾の金箔馬車をオーストラリアに貸すのだそうだ。
 
複雑な理由があるにせよ一度自分の所有となったもので、さらに価値のあるものだと、たとえ、もとの持ち主が泣きついても、そうそう簡単に返せるもんじゃない、というのが人間の真理か・・・。

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