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ALEBRIJES アレブリヘス というメキシコのアートクラフトは、1936年Pedro Linares Lópezというアーティストによって発明されたと言われています。彼が重病で死を垣間見る夢の中でみた森の中の不思議な動物たちがそのアイデアの源で、また彼らが「alebrijes、alebrijes」と叫んでいたので、その動物たち、この紙や木で作ったアートクラフトをそのように呼ぶことにしたのだそうです。
確かに私が始めてメキシコに足を踏み入れてしまった?!頃、たぶん1990年のはずですが、このアートはお土産屋などになかったと思います。なぜかってこの超カラフルな色使いと摩訶不思議な動物たちは私好みであればすぐに目に飛び込んだはず!そして何度目かのメキシコでたしかに目に飛び込んできて「おおっ」と目をみはったもんです。
このアートをモチーフにした約200体の大型ALEBRIJESのパレードがメキシコシティで昨日行われました。
もっと写真を見たい方は以下のニュースページに掲載されています。
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メキシコの文化・習慣・娯楽
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EXCELSIOR紙によると、昨日メキシコシティで作られた世界一のエンチラーダがギネスブック入りを果たしたとのこと。このエンチラーダは長さ70m、重さ468kgになる。
とにかく材料もすごい。とうもろこしの生地150Kg、玉ねぎ273kg、チレ・セラノ(唐辛子の一種)122kg、トマト80kg,とうもろこし粒93kg、エパソテ(香草)3kg、クリーム150L、チーズ150kg、とうもろこし油16L、アボガド80Kgなど!!600人のボランティアたちが12時から14時まで2時間かけて調理。
このほかに最近メキシコシティで次々とギネスブック登録が続けられていたが、ソカロで同時にどれだけ多くの人がキスをする |
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先日オーストラリアで開催された第26回世界硬貨コンフェランス?で20カ国の中から、メキシコの革命100周年記念銀貨が世界1美しい銀貨に選ばれた!
参加国はドイツ、オーストリア、オーストラリア、カナダ、韓国、デンマーク、スペイン、フィンランド、フランス、イギリス、イタリア、日本、カザヒスタン、リトアニア、ポーランド、ポルトゥガル、シンガポール、南アフリカ、タイ。
http://www.informador.com.mx/economia/2010/237585/6/moneda-de-plata-mexicana-la-mas-bella-del-mundo.htm?utm_source=twitterfeed&utm_medium=twitter&utm_campaign=Feed:+informador-ultimas-noticias+(El+Informador+-+Ultimas+Noticias)
刻まれた内容はメキシコ革命の象徴にもなっている当時の機関車。記念札にも描かれており、革命に参加した民衆の様子が機関車とともにあらわされている。10ペソ硬貨で直径48mm、62.2g、純度.999の銀貨だ。 2008年にもその栄誉が与えられているが、見てみるとこっちのほうもかっこいい。アステカカレンダーとメキシコ国章のアギラ(鷲)とが描かれている。
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きのう何気に見ていた教育系の番組で、「オアハカのラディッシュ・フェスティバル」が紹介されていました。いやー知りませんでした、ゲラゲッツアばかりに気を取られ、実はかなり有名なこのフェスティバルについては・・・。
毎年12月23日にオアハカのソカロに並ぶラディッシュ・アート。かなりのものです。
写真は以下からお借りしています。http://www.oaxaca-mio.com/fiestas/rabanos.htm
こちらはTV番組 MEXICO VIVA(CANAL de UNAM)の画面より。
巨大なラディッシュが収穫されていました。
これらがラディシュからつくられるのです。
周辺の農民たちが収穫物をオアハカの中央広場に持ってきており、1897年に始まったとされるこのお祭りは実に100年以上の歴史のあるオアハカの名物ともなっています。
次回は是非この日にあわせてオアハカに行ってみたいと思いませんか〜、あははー、あはっはー、あー、あー
・・・・・・・。
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昨日9月15日午後6時くらいから27の山車と1万5千人のパレード、さらに7千人のボランテイアがレフォルマ通りをソカロ(中央広場)に向けて行進を始めた。
約4km、3時間の行進、そしてソカロとさらに2箇所にもうけられた特設ステージでコンサートも同時進行。
メキシコ200歳の誕生日、1億800万人皆にとっての誕生日、祝いはたけなわを迎えた。
約100万人!がメキシコの首都のソカロを中心に独立200周年を祝って集合した。8トンの火薬による1万6千の花火とすばらしいライトアップショーがソカロの国立宮殿とカテドラルに映し出された。
そしていよいよクライマックスは23:00きっかりにはじまるかの有名な大統領のGRITO!このフェリペ・カルデロン大統領は独立200周年、革命100周年を祝うことになっている、ある意味とてもご縁のある人だと思う。
私はメキシコ人でもないけれど胸が妙に熱くなってきて、23:00をまつまえはまるで除夜の鐘を待つ?ような気分になっていた。
レフォルマ通りからソカロにかけて45の巨大画面が設置され、100万人の人々は「VIVA!」を絶叫した。
さらにカルデロン大統領は今朝16日、200年前にミゲール・イダルゴ神父が独立運動の火をつけたドローレスまで飛んで、家族も一緒に朝7時から再びGRITOを行った。今頃今日の16日のまた行事に望んでいる。
今後の100年後メキシコはどうなっているんだろう?もっとすごいお祝いができる国でいられるのだろうか?地球はどうなってるんだろうか?
遠くニューヨークのエンパイア・ステートビルはメキシコ国旗の色でライトアップされた。
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