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地元の食材を使い、ちょっと和風タッチでいただく、ortiz風サボテンサラダ。
作り方はいたって簡単。ウチワサボテンを切って塩茹で。たまねぎ、シラントロー、トマトを適当に切り、QUESO PANELAという、カッテージチーズのような生チーズっぽいチーズも刻んで混ぜます。
ここでポン酢を入れてあえるとできあがり!
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メキシコの食文化
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世界で一番高いテキーラとは。
http://www.sabiduriadeescalera.com/?p=1666によると、1996年に始まったこのプロジェクトで 10年もののテキーラ・アネェホがはいったORO y PLATA〔金と銀)999というテキーラが999本生産され、その名のとおりボトルが銀で、金が入ったといもので一本2万5千USD。
第二弾はMESHICO 33で 33本限定生産、今度は金のボトルに銀がはめ込まれたもので、一本15万USD。第三弾はプラチナボトルでギネスにも記録されたらしいが、MX 33、一本22万5千USD。
最後の第四弾は、プラチナボトルにダイアモンドがちりばめられてもので DIAMOND STERLING、まだ購入されてないが、お値段はおよそ一本350万USDなり。
非常に高価なものなのでその価値が下がらぬよう、まだこれらのボトルの中身は誰にも試されてないという・・・(大笑)!ちなみに「安め」バージョンではPASION AZTECAという銘柄があり、普通のガラスボトルだが、3500USD。
あまりにもみじかな品々ではないために、非常に冷淡に評価できてよい・・・。
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いくつかの菓子会社が発売している、いわゆるCACAHUATE JAPONES。CACAHUATEとはピーナッツ、JAPONESとは「日本の」という意味で、「日本風ピーナッツ!」そしてこの会社の商品名は「KIYAKIS」・・・・・別に日本語で「キヤキス」なんていう言葉はないが、メキシコ人にはこういった言葉は日本語っぽく聞こえるようだ。
日本ではこのピーナッツがしょうゆ味みたいな香ばしい殻?につつまれているお菓子をなんというのか忘れたけれど、日本人の私にもおいしいし、メキシコ人も好きな人が多い。飛行機や長距離バスのつまみなんかにもでてきたりする。これをつまみにテキーラを頂くのもいい。
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先日チラキレスを作った。最近、適当に緑ソースで作ってみたら意外に好評だったので、今度は赤ソースでつくることにした。
1.まず左の写真のトルティージャを適当に切る。そして右の写真のように油でカリッと揚げる。
これがいわゆるトトポス。これにサルサをかけてつまみにしたり、アボガドソースやチーズをかけてハラペーニョなんかものっけるとナチョスになる。
2.次に赤ソース。先日は緑トマトなどは買わず市販の箱入りの緑トマトソースに味付けしてつかったが、卸市場で買った新鮮トマトが結構あったので、トマトを使う。ヘタと中の種部分をのぞいておおまかにきる。しし唐のようなチレ・セラーノを1個、やはり中の種とヘタをのぞき刻む。これらを容器に入れラップをして電子レンジでチン。
3.2であっためた材料をミキサーに入れ、水を適量と粉末コンソメを少し加え、ガー。味見をしながら塩を加えて赤トマトソースのできあがり。
4.このあたりからはワインも3杯目くらいで、気分も高揚してきてすっかり写真撮影を忘れる。
1でつくったトトポスをどんと大きなフライパンにいれ、3でつくったソースをがーっと入れ、オアハカチーズなどとろけるタイプのチーズをいれ、ざっくり混ぜ、トトポスの香ばしい部分がなくならないくらいのところで、お皿に盛る。
5.新鮮な薄切りたまねぎやアボガドを好みで上にのっける。
鶏肉をゆでて咲いたものを混ぜてもよし。
これじゃまったくどんな料理ができたかわからないだろうな・・・。
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別にメキシコ典型的料理ではないですが、先日こんなピッツアを食べました!
マンゴ入りピッツア!マンゴ寿司があるぐらいなのでこれも十分ありです。
料理は進化する・・・。
マンゴの甘酸っぱさがチーズと意外なコンビネーションをかもし出し、ゴマの香ばしさが全体を引き締めるっといった感じとでもいっておきましょう。
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