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メキシコではあっちこっちでマンゴが採れるので季節(5-8月くらいですかね)にはマンゴが安くたくさん食べられます。道端では屋台でマンゴの切り売りに好みでライムとチレパウダーをかけて歩きながらポリポリやったりします。 |
メキシコの食文化
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この季節メキシコ中で食されるチレ・エノガーダです。チレ・ポブラーノ(ピーマン大のチレで辛さは弱め)に、干し葡萄やナッツ類やひき肉などを詰め、衣をつけ揚げ、なんといってもスペシャルなこってりソース、NOGADA(ナッツ類、ミルク、クリームなどで作られる)をかけ、シラントローとザクロの実を散らす、というすごいお料理です。「この季節」というのも、この色合いが、メキシコの国旗の3色(赤、緑、白)となっており、旬の材料と、メキシコ独立記念日9/16にあわせて、この季節のお料理、となっているわけであります。 |
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これはSOPEと呼ばれるものです。とうもろこし生地を利用するので主食(とうもろこし)を使ったバリエーションのひとつですね。こんなのがメキシコには一杯あります。 |
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ケサディージャというのはトルティージャにチーズをはさんで焼いたもの。つまり主食をちょっとアレンジした手頃な食べ物という意味で、日本ならおにぎり、米国ならサンドイッチ、といったところです。おにぎりにも家庭によって、形や、中にいれたりつけたりするものにバラエティがあるように、このケサディージャも家庭や店によってかなりのバリエーションがあります。写真のケサディージャは近所で評判のQUESADILLA DEL VIEJO(おじいさんのケサディージャ)のものです。 |
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本日の旦那の朝ご飯メニューです。メキシコのファミリーレストランでは、インターナショナルなものもある中、やっぱりメキシコタッチなものが目立ちます。これはenchilada de salsa poblana con habaneroで、見るだけで満腹になりそうです。salsa poblanaだけでもやや辛味がありますが、それにhabanero(ハバネロ)も加わっているのでさらに辛さが増します。しかし、その一方で、カッテージチーズとクリームをのせることで、辛さを和らげてます。(ん、ちょっと矛盾?)さらに彩りよく、コーンと赤ピーマンなどがちりばめられています。エンチラーダというのはトルティージャの中に鶏肉などを包んでソースがけしたもので、赤いトマトソース、緑のトマトソース、モレソース、チーズソースなどで料理します。 |




