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メキシコ料理は奥が深い、といわれますが、これは私も聞いたことも見たこともなかった料理で、挑戦してみました。
AGUA de JAMAICAというのはメキシコで非常にメジャーな飲み物ですが、ハイビスカス系の花を煮出したジュースで砂糖を加えて甘酸っぱく頂きます。日本人の口にも合う飲み物。このJAMAICAをサーモンのソースにしているのですが、意外に合う!そしてサーモンの上に飾られた花もなんと漬物?!みたいでこりこりっとしておいしかったのです。マルガリータとともに平らげました。
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メキシコの食文化
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以前にも記事にしていますが、PUEBLAの名物料理?のひとつセミータです。パンがとても香ばしくゴマがついているのも特徴。中身は超薄い牛(たぶん)かつ、赤ピーマン(これはちょっと珍しい)、オアハカチーズ、パネラチーズ、アボガドなど・・・。なにはともあれこの大きさ、この厚さ!食べるところはあまりに豪快すぎて写真アップできません!!
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HUITLACOCHE(cuitolacoche)ウイトラコチェとはとうもろこしに寄生する食用のきのこなのだ。
レストランなどで食べたことは何度もあったが、このたびオリジナルの状態でこのウイトラコチェを頂き、さてどうやっておいしくいただこうかということになり、われらの友人、料理と酒に詳しいDON GABYに調理してもらった。
ウイトラコチェをにんにく、たまねぎ、オリーブオイルでいため、今回はえびを加えた。そしてこれがまたよくあうアボガドにスタッフするというお料理となった。
いやーたまりませんな、この珍味であり、美味である食材。メキシコ先住民文化とヨーロッパ文化の融合でこそできあがるお料理。ボルドーワイン2005年といただいた。サルーっ!
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PUEBLAで食べた緑っぽいのトルティージャ。もともとこの辺のとうもろこしには白、黄色、黒、赤の4色があるのは有名だがどうも青いのもあるらしく、それから作ったトルティージャらしい。
とにかくふっくらしてもちっとしておいしかった。メインにたのんだモレ・デ・エスピーナが結構重い味だったのであわせるにはぴったりだった。
日本のかたが時々「トルティージャのとうもろこしの味がちょっと・・・」と嫌うこともあるが、やっぱり最初においしいのにあたらないとそういうことになるのかも。ひとくちにトルティージャといっても食べるレストラン、店、地方によって結構な違いがあるのだ。
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メキシコ産ではないけれど、メキシコで売ってる(だからどうだっていうのか・・)オーストラリアワインを飲んでみたぞ。PIPPAさんの勧めだし。
シラスだったし、とてもフルーティで甘口的。ラベルがまたオーストラリアの広大な乾燥地帯とそこに生息する動物、みたいな感じでかわいい。
まずはメキシコワインもラベルから人をひきつけるようにせにゃあかんかなとも思う。
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