|
キューバ名物のカクテル、モヒート。へミングウエイの好物だったとしても有名だ。
お隣の国、しかもここカンクンからは飛行機で1時間という距離の地ではモヒートも良く飲まれる。
ラム酒、甘味料、ライム、ミント、炭酸水で作られるさっぱりしたカクテル。蒸し暑いキューバやこのあたりではたまらない!
|
メキシコの食文化
[ リスト | 詳細 ]
|
最近の息子の朝ご飯はこれ、エンフリホラーダ。メキシコ料理人が見れば怒るかもしれないが、完全ortizオリジナルなのだから仕方ない。しかもママの味で息子はおいしいと食べてくれるのだからいいではないか。
トルティージャにオアハカチーズとハムをはさみ、レンジでチンして少しチーズをやわらかくして折りたたむ。そしてフライパンに少し油をあっためたところにこのチーズ・ハム入りトルティージャをいれ缶のフリホーレスを適量のせ、さらにチーズを少しのせ蓋をしめ少し蒸し焼きにして出来上がり。
|
|
先日一緒に仕事をした運転手さんから聞いたレシピが結構驚きだったので、COCKTAIL DE CAMARON(エビのカクテル)を作ってみた。
まずエビの殻や腸、尻尾をとり塩ゆでにする。その間、たまねぎ、トマト、シラントローをみじん切りにしておく。
ここからが驚きレシピでほんとはちょっと言いたくないけどブログ仲間の皆さんに教えてしまおう。
グラスにケチャップを3cmくらいいれ、その上になんとファンタオレンジ
こんな飾りつけもよし。
家族にもなぜうちに珍しくファンタが冷えているか内緒にしていたのだが、皆食べて「おいしい!!」「何入れたの?」「まさかあのファンタ??」
息子はよくいく「シーフードレストランのカクテルよりおいしい!」だって。
|
|
遺跡観光のあとは何が欲しくなるか・・・・、1.ビール、2.クーラー、3.水浴び。
とにかく暑いのです。日本も暑い暑いということですが、ここいらの太陽光線は強烈で、数字以上の暑さなんです。ちなみに数字では35度くらいの湿度は80―90パーセントくらいです。っていうと、いや日本だってそれくらいと思うでしょう?!でも日本からのお客様の声を聞いていると、やはり暑さがこちらのほうが強烈のようです。北緯21度前後ですからね。
というわけで、今日TULUM遺跡観光のあとはとりあえずクーラーのあるレストランに逃げ込みました。UK− HANALというレストランで奥まったところにあり一見わかりにくいですが、観光地にしてはリーズナブルなお値段で味もおいしかったです。TULUM遺跡駐車場からトロッコ汽車に乗って遺跡入り口までいきますが、そのトロッコの切符売り場に向かって右奥のほうにレストランはあります。クーラーが利いたところで食事ができるのは、遺跡施設ないではSUBWAY以外にここだけです。
ちなみにドライバーさんが食べたのはファヒータ・ミクスタ。鶏肉、エビ、赤ピーマン、黄色ピーマン、たまねぎなどを炒めたお料理で、小麦粉のトルティージャといただくのが一般的。伝統メキシコ料理というよりはテックス・メックス。アメリカナイズされたメキシコ料理です。よこには黒豆(フリホーレス)、バナナの皮に包んであるのはライス。味付けもよかったそうです。お値段は85ペソ(700円弱)だったかな。
私がいただいたのはセビッチェ・デ・ペスカード。もりつけが綺麗で、味もよし。お値段110ペソ(900円くらい)白身魚をゆでてライム、トマト、たまねぎ、シラントロー(コリアンダーみたいな香草)、塩で調味。アバネロなんかの激からサルサを少しかけたりするとまたうまい。上にのっかっているのはアボガドです。お客様をアテンド中の食事なのでビールはなしです
TULUM遺跡を個人で観光予定のかたにはお勧めのレストランです!
|
|
きのうの朝は友人と朝食を食べにファミレスに行った。
普通はフルーツにヨーグルト、パン、コーヒーだが、ブログのネタのために?ボリューム一杯メキシコがもりだくさんの朝ごはんを選んだ。
オムレツのなかにはソテーされたズッキーニ系(カラバシータ)が入っており、まわりのゴマ入り黒ソースはかの有名なモレ。サイドにはワラッチェ(笑っちゃいけません?)という厚めのトルティージャを揚げたようなものにサルサ・ベルデ(緑のトマトソース)がかかったものがあり、さらにそのうえにはケソ・パネラ(軽いチーズ)、レタス、赤いトマトソースがからまったチチャロン(豚の皮を揚げたもの)がのっかっている。もっと色んなメニューを見たい方はこちら。 http://www.toks.com.mx/manteleta.php
ちなみにお値段はセットメニューで生ジュース(オレンジかグレープフルーツかニンジン)とコーヒー飲み放題で86ペソ(約7ドルちょいの610円くらい)だ。
ジュラさんにどんな味だろう、とコメントされそうだが、うーん難しい。あえて言わせてもらうなら、オムレツ部分はみなさんの想像できる感じでうっすら塩味で、そこのモレソースのピリッとしてるのにカカオでやわらかく少し甘みも加わる感じ。チチャロンはオセンベイを軽くした感じでそれがトマトソースでやわらかくなっており辛くはない。ワラッチェは緑ソースで新鮮な味が加わるが油で揚げているのであの大きさで十分。ワラッチェと上にのっかってるものを全部一緒にしてオムレツと食べてもいいし、オムレツはモレだけつけてもおいしい。
皆さんちっともわからないだろう・・・。
メキシコ料理は複雑だ〜!
|




