|
豚肉の塊にアチョーテという調味料や、赤とうがらしなどで味つけがされたもので、くるくるまわしながら肉を焼いていったものがパストール。この肉の塊の上や下部にはパインがつけられており、タコスにするときはトルティージャに肉とともにパインを一緒に切り取って、シラントローやたまねぎのみじん切りを添えていただく。
昨日はトラディショナルなタコスはやめて、息子はパストールのバゲットサンド(トルタ・デ・パストール)、旦那はパストールのブリトー、私は(ハポネサだが?)グリンガにした。典型的なトウモロコシのトルティージャを使わないメキシコ料理なので、テックス・メックスあるいはメキ料理がインターナショナル化したものといえるかも。
左の写真はトルタ。なかにはパストールのほかにたまねぎ、トマト、アボガド。
真ん中の写真の奥がブリトー、手前はチョリケソ(チョリソとチーズ)のタコス。
右はグリンガ。GRINGAとは多くの場合、メキシコでアメリカ人白人女性をあらわしている。トルティージャがメキシコオリジナルのトウモロコシでないところ(小麦粉のもの)、チーズがのってるところなどからかこのように呼ばれているのかも。
|
メキシコの食文化
[ リスト | 詳細 ]
|
カンクンのメルカード28(28番市場)にはシーフードで有名な老舗がある。
ここでいつも最初に注文するのは、エンパナーダ・デ・ハイバ。ハイバは小型のカニ。エンパナーダはパン生地に中身を入れてあげたもの。からさはないトマトソースをかけていただく。サルサ・メヒカーナを添えてもおいしい。
ビールなしでは食べれない。
|
|
先日アップしたシーフード・タコスはエビや魚のフリッターをトルティージャにはさむタイプでしたが、今日の記事はもっとシーフードしてます。エビやタコなどをセビッチェ風に味付けしたもの、イカとオリーブオイル、レタスやキューリなんかものっかります。
ここはシーフードタコスの老舗。ドリンクややっぱりビールかマリガリータでしょう。
|
|
タコスというのは何をはさんでもいいわけですが、シーフードタコスというのもありです。 |
|
PUEBLA名物のCEMITA(セミータ)がこれだ! |




