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広いメキシコの、経済基礎基盤の整わない交通の便が非常に悪いそんな山の中、ジャングルの中の村々では、まだまだ先コロンビア期の伝統が残っている。
そんな土地での朝ごはん。程よく焼かれたhoja santa(聖なる葉)に包まれた卵、フリホーレス(豆料理)、そしてqueso panelaというチーズ。なんと健康的なセット。残念ながら食べたのは主人で、話によるとhoja santaの香りがすごーくよく食欲をそそるそう。チーズはメキシコではチワワ、オアハカと同様有名なタイプでさっぱりしていて熟成させないもの。バターで焼いたりしてもとてもおいしい。 昼ごはんはsopa de chivo。子ヤギのスープだ。なんとシンプル。まさにその土地のものだけを使った料理。手作りのトルティージャがまた最高なのだそうだ。 |
メキシコの食文化
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メキシコでよく見かけるジュース屋さん。カラフルなトロピカルフルーツを使ったなんだか体によさそうなジュースも多い。 |
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夜お腹が空くと、よくメキシコ人は家族や友人を誘ってフラッと軽食?をとりにでかける。それは多くの場合ただ単にタコスであったり、あらゆる種類のメキシコ風軽食なのだが、そんな軽食のひとつがこれ、トスターダ。トルティージャを揚げたものにフリホーレス(豆ペースト)を塗り、レタスを刻んだもの、好みの肉料理、チーズをのせ、お好みのソースをかけて食べる。私が食べたのは鶏肉料理をチポトレという唐辛子で調味したもの。一個でも十分なカロリーと満腹感。一緒に飲んだのはチャヤというビタミン豊富な葉のジュース。 |
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今日は土曜日、よく朝食で行くファミレス「TOKS」に行った。 |
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今日はモレにしてみた。これさえあれば本来大変手のかかるモレペーストが簡単に作れる。 まあカレールーを手つくりにするところ市販のカレーペーストを使うようなもんである。 オアハカタイプとプエブラタイプのペーストを混ぜてみた。 鶏肉をゆで、ゆで汁でこのモレペーストを溶かしていく。ゆでた鶏肉を手でさいてモレに混ぜる。鶏もも肉を料理してモレをかけるような食べ方もよくあるが、鶏肉を裂いて混ぜるとトルタ・デ・モレにも使えてこれもうまい。白ゴマ、たまねぎを添えていただく。 メキシカンライスとワカモレを添えればう〜ん思いっきりメキシカン・ランチ。
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