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メキシコでTORTAというとフランスパンサンドみたいなものを指す。これがとってもボリュームのあるもので中身はハム・チーズ・ラハやハラペーニョ・トマト・レタス・アボガドなどが一般的で、牛肉、鶏肉、豚肉、ハワイアンでパインも入れたりといろいろ選べる。 通常はフランスパン系なので外はカリッと香ばしくこれがまたおいしいのであるが、このトルタス・アオガーダス(溺れるの意味)はまさにトルタがスープに浸っているのだ。つまりカリッといかずにやわらかい口あたりになり、このスープがかなり辛い。普通は手でいただくトルタだが、アオガーダスの場合はスプーンとフォークで食べるのもおもしろい。 もともとは家庭のあまりもので創作されたと思われる、このトルタス・アオガーダスはグアダラハラが発祥の地らしい。 またこの写真で要チェックなのは皿を汚さぬようにビニールで包んで料理をサービスしている。つまりこのサービスのあと皿を洗う必要がないのだ。水を節約するにはいいアイデアで屋台の場合はグッド・アイデア。でもビニールがんがん使い捨てもエコの観点からはちょっと問題か・・・。
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メキシコの食文化
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16世紀スペイン人の植民地時代、プエブラのサンタ・クララの修道院の尼さんたちの料理の中で作られた飲みものが源といわれる、サトウキビのアルコール、ロンポペ。卵の黄身や、ヴァニラ、シナモンなども入っているリキュールです。アルコール分は13%、食後酒としてお勧めです。クリスマスシーズンは特に店頭で目だっています。 |

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メキシコ料理の種類はすごい数に登るといわれるが、中でも有名なもののひとつがこれ、チレ・レジェノ。ピーマン大の辛さの弱めのチレ・ポブラーノ(プエブラ産のトウガラシ)にひき肉とナッツ類、乾燥フルーツなどを詰め、衣をつけてあげるものが一般的だが、中身をチーズのみにすることもある。 |
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ユカタン風のタマレスは四角でアチョテの味付けの鶏肉がとうもろこしの生地に包まれ、さらにバナナの皮で巻かれて蒸されている。 一方メキシコ風は、この場合、国の名前ではなく、メキシコ中央高原、あるいはメキシコシティの様式を言っており、細長く中にはこの場合ラハというピーマンのような唐辛子、トマト、チーズなどがやはりとうもろこしの生地に包まれ、とうもろこしの皮で巻かれて蒸されている。時に甘いものをなかに包む場合もある。
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最近ワインにめっきり弱くなった私は、赤ワインをグレープフルーツ炭酸飲料で割るのを昼食の友にしているが、外で飲むならやっぱりマルガリータ、メキシコを代表するテキーラのカクテルだ。 |




