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日本じゃメロンは高級品だー。こちらじゃちと種類が違うがメロンは安い。毎日食べても財布は傷まない。 |
メキシコの食文化
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先日こんなハンバーガーを食べました。マクドナルドで新発売だったのですが、ワカモレいりチキンバーガー。ワカモレは基本的にアボガドを潰したものですが、これがひんやりさわやかさを添えてくれます。 |
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メキシコ中のタコス屋を数えるということは、日本ですし屋を数えるようなもの?だと思うわけですが、いかがでしょう。数える気にもなれないほどあるCANCUN内のタコス屋の中でも老舗のひとつがこのRIGO’S。豚、牛、鳥肉のほか、内臓や足や舌、頭などの部分の肉も多く使っているのが特徴。屋台から始まったこの店もCANCUNの成長とともに今では立派な店構え、朝から込んでます。(そー、この国の人たちは朝からタコスを食べる!でも日本人はあまり朝からすしは食べない!と思う) 私がこの日食べたのは、「牛タンのタコ」(一個のときはタコです、複数でタコス)。たっぷりとシラントローがのってきます。お好みでライム、ラディッシュ、サルサをかける・・・。ウ〜ン、うまい。 3つくらい一度に頼むとこのようにでてくるので、最後に食べるタコは少しさめてしまう。やはりせいぜい1個か2個づつくらい頼み、追加していくほうがいいのかな。すし屋のように・・・。 タコスを作る、というか肉を焼くお兄さん。 CANCUN滞在中、ダウンタウンの庶民のこんな店で本場のタコスを食べたい!という方、この店は、メルカード28近くにあります。ただし、免疫のないツーリストの方々はお腹をこわすかも・・・。
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最近お気に入りの 甘くて、酸っぱくて、辛い 、メキシコ駄菓子のひとつです。こんなちっちゃくて3つの味が楽しめる一石三鳥のお菓子。形が太鼓(タンボール)みたいで、ちっちゃいので、タンボリネスという名前なのでしょう。タマリンドというフルーツ(甘酢っぱい)に砂糖や2種類のチリが主な原料です。 実はメキシコのお菓子はこういう類がたくさんあります。そしてフルーツの甘酸っぱいものにも唐辛子をつけるという、日本人には一見理解できない微妙な組み合わせ。メキシコの常識のひとつなのです。 COSTCOにはこんな大きい200個入りが売ってました! |
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ある日、ホテルのプールサイドで、スタッフのお兄さんがデモンストレーションしてくれたワカモレのつくり方です。 1.サルサ・メヒカーナをつくる。トマト、玉ねぎ、シラントロー(コリアンダーみたい)、チレ・セラノ(しし唐みたい)をみじん切りにして、ライムを搾って塩で味付け! 2.アボガドの実をつぶし、そこに1のサルサ・メヒカーナを混ぜる。なんと簡単! 3.トトポス(トルティージャを切って揚げたもの)につけていただく。 これにセルべッサ(ビール)やチェラーダ(ビールのライム汁割り)がグー!おまけにカリブ海のビーチに座って食べるとそれだけで最高のご馳走になる・・・。
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