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写真の美しい鳥は、マヤ語でTOH(ト)、スペイン語ではRELOJ(時計の意味、尻尾が時計の振り子のように動く)です。英語だとturquoise−browed motmotのようです。ユカタン半島で見られ、セノーテの周辺に巣を作るのか、よく見かけます。季節は4月くらいが多いようで、繁殖期なのでしょうか。写真はチチェン・イッツア近くのIKKILというセノーテ(天然洞窟泉)にいた2羽のトです。 |
メキシコの自然・動物
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イグアナにも様々な種類がありますが、このあたりで見られるイグアナを紹介します。これも種類によるのでしょうが、ここのイグアナは肉食、草食両方みたいです。証拠写真が下で、こうもりを食べてるイグアナと、ハイビスカスの花を食べるイグアナです。こうもりは主人がチチェン・イッツアのエル・カスティージョにまだ登れた頃撮ったもの、ハイビスカスの方はつい最近私がTULUM遺跡にて私の手から直接花を食べたところの写真です。イグアナの地味な肌と真っ赤な南国のハイビスカスの花がちらっと口元に見えるあたり、かなり気に入っております。肌の色もここではまさに保護色ですね。遺跡の建造物の色合いと全く同じ、しかもよく太陽光線を浴びてじーーーっとしてるので、始めてみる方は気がつかないことが多いです。体長は30cmくらいから80cmくらいのものが見られます。 |

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マヤ遺跡観光では、よくガイドブックに虫除け必携!と書かれています。確かにジャングル深い、ティカル、パレンケ、コバなどでは、時期や時間によって、蚊がうようよして落ち着いて観光できないようなことがあることもありますが、チチェン・イッツアくらいの観光地化された遺跡では、虫除けなくても大丈夫です。まず観光客が多い、大型建造物が集中するゾーンは木々は切られて、芝生が広がっている、というような環境なので、虫除けを忘れてもたいした心配にはいたりません。ただ、時々飛んでいる(夏場)タバノというアブのような虫がたまにいるんです。これはチチェンに限らず、カンクンでも木々の多い公園なんかに行くとたまにいるわけですが、これにさされると結構やっかいです。写真はタバノにさされた旦那の足の写真です。どちらがさされたか一目瞭然ですよね。ははは。本人は笑い事ではありません。熱をもった刺された場所は、痛痒い状態が2-3日は続くわけですから。ちなみに主人はリビエラ・マヤのホテルにてさされ、その後靴が入らなかったので(本当です!)仕事を休みました・・・以前、顔を刺された女性のガイドがいましたが、どうなったか・・・想像できますよね。ユカタン地方で顔が腫れてる人を見つけたら、もしかしたらタバノにやられた人かもしれませんので、優しく見守ってあげてください。 |


