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ここもプエブラ州、本当に豊かだ。周辺には肥沃な土地があり、山がちとはいえあちこちに畑が広がる。首都のメキシコシテイやプエブラ市の人口をまかなう食料が生産される地域だ。
起伏が多く水があるこの地域は(16年住んだユカタンとは全く逆の地形)、チアパス州にも似た川や滝の地形があちこちに。また標高がさがっているのかかなり蒸し暑く水浴びにはもってこい!でも水は冷え〜っとさけぶほど冷たい。
もちろんTINAちゃんも泳ぎましたわ。
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メキシコの自然・動物
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CUETZALANに続いて翌日寄った場所はPIEDRAS ENCIMADAS(のっかっりあってるてる石々)。
恐れ多くもこの日のホテルを予約してなかった私たちは暗くなる頃なんとかこの国立公園内のキャンプ場でキャンプセットを借りて一晩を過ごした。恐ろしく寒くてよくよく眠れなかったが、素晴らしい満月の夜と自然の中での澄み切った空気の朝を迎えることができた。
どうしても皆について上りたかったTINAだが、さすがにここは上れず・・・。
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今の季節、メキシコシテイやプエブラではこの薄紫の花ジャカランダが花盛り。
ちょうど日本では桜の季節でしょうか。
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CANCUNからは864km。日帰りは無理なので数日間時間をとってチアパス州のマヤ遺跡パレンケとジャングル地帯の滝や川で日と泳ぎするのは素晴らしい体験!
左の写真はMISOLーHA、パレンケより20km弱。右はかの有名なヒスイの仮面をかぶったパカル王の墓も見つかった世界遺産のマヤ遺跡パレンケ。周辺にはホテル設備も多くヨーロッパからの観光客も多い。ハイシーズンは早めの予約がお勧め。
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名もない花がたくさん咲いている。ほんとうは名前があるんだろうが、名もない花というと詩的ではないか?!
少しいいわけくさいが、やはり国民の教育レベルと比例するようにメキシコの本屋は日本の本屋のように充実しているものは非常に少なく、そうそう手ごろな植物図鑑というのも簡単に手にはいらない。
ググってみるのはまた時間のあるときに・・・。
カンクンとは気候も土壌も違うプエブラではまた違った植物に出会える。
メキシコには登録されている25000種の植物があり、世界第4位だそうで、さらに国内には3万種類の登録がされてない種類があると計算されており、そうなると世界第2位になるそうだ。1位はどこかな?ちなみに資料はメキシコ国立地理統計機関のものだ。
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