なんでメキシコ?だってメキシコ!

マヤの暦のサイクルは時を刻み続けます。次のカウントダウンの日までは西暦4772年・・・

メキシコの自然・動物

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ユカタンのセノーテ

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お仕事でいくつかのセノーテを回りました。超久々のセノーテたちは結構新鮮でした。携帯のカメラなので出来がわるいですがそれでも神秘が伝わりませんか?
古代マヤ人にとっての命の源の水がある場所、雨の神チャアクの住む場所、死の世界への入り口、生贄や金銀財宝が投げ込まれた場所・・・。まさに神秘の泉です。

ブーゲンビリヤには微妙に色の違うものや白いものなどがあって南国の太陽の日差しと青い空にぴったりという感があります。
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ジャングルでは大きな木に巻きついて一瞬「えっ、ブーゲンビリヤってこんな太い木?」と錯覚するようなものもありなかなかワイルド感があってこれもよいです。
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こんな形もあったんです!違う種類のようですが花はブーゲンビリヤ、葉っぱも同じです。
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この木、何の木、気になる木・・・。中高年のお客様をアテンドするとき必ず聞かれるのが植物の名前。皆さんお好きなんですね〜。(若い方はほとんど聞いてくれません。)

特にチチェン・イッツアの天文台前にぽつんとしかし鮮やかなオレンジ色の花をつける木について、はっきり言って825回くらい名前を聞かれました。今後も私答え続けてまいります!
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その名はシリコテ(ciricote)というので----す!2―5月に花をつけ、4―8月に実がなります。ある種のコウモリが実を食べたり、ハチドリが花の蜜を吸ったりします。そして木の幹は楽器の製作に適しており、ギター、ベース、ヴァイオリン、ヴィオラなどにすぐれた質を示すそうです。
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近くの公園に今真盛りで咲き乱れるピンクの花。濃い目の色と薄めの色のピンクの花の木があります。

調べてみると濃い目の色の花が咲いている木が、PALO de ROSA(ピンクの木){そのままやんけ?!}、中央高原の先住民のナウア語ではMACUELIS(数字の5)というらしいです。これは葉がいつもひとつの場所から5枚でているからだそうで、ナウア語の方がよっぽど意味があって風情があります。
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花の色が薄い方の木はLA ROSA MORADA(ピンク紫)と呼ばれるそうです。
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どちらもメキシコに広く分布しており、家具や民芸品などに使える木で、とくに花の色が薄い木は楽器にも使われるそうです。
今日はCENOTE AZULに行って見た。どうだ!この青さ。「青いセノーテ」の名に恥じないではないか?!
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そしてセノーテの水面につま先だって立つ女が〜!!!
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CANCUNより南に約90km、いくつもあるセノーテのひとつ。水はかなり冷たい。

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