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先日看板に釣られて立ち寄ってしまったセノーテ。ここの地主は家の地下のセノーテの入場料を取り一般公開し、レストランも経営している。 食事はまあまあだったが、セノーテは結構驚き。大きさではもっと大きなものがたくさんあるが、おうちの真下にほとんど直滑降の階段をおりるとこ〜んな洞窟セノーテがあるのだ。 自分ちにこんなセノーテがあったらうれしいだろうな。このうちは、かつてマヤ人の神聖な死の世界への入り口とされたこのセノーテを管理する重要な役人だったのではなかろうか、などと考えながら泳いでみた。地上に川のないこのユカタン地方では、泉が生命の源の供給源、そして洞窟はシバルバ(死の世界)への入り口とされていた。現在ユカタン半島には7-8000のセノーテが数えられているが、この手のセノーテのように地上からセノーテの存在が見にくい洞窟型セノーテがまだ無数にあるといわれている。(ARQUEOLOGIA MEXICANA メキシコ考古学雑誌より)
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メキシコの自然・動物
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9月7日付の現地新聞によると、アクマル(カンクンより南100km前後)周辺のカリブ海沿岸において、「海がめ保護プログラム」にて、8/26−9/2の期間に、892の巣、22955匹の海がめの赤ちゃんを保護し、海へとおくりだしたそうです。 |
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世界で一番大きな魚ジンベイザメ、プランクトンを食べる大人しい魚。スペイン語では「tiburon ballena」(サメ クジラ)と呼びますが哺乳類ではありません。大口を開けたまま(掃除機みたいにプランクトンを食べている)お腹の下にたくさんの小さな魚たちを保護するように大海を悠々と泳ぐ姿は美しい。 捕らえられて飼育されたイルカと、囲いの中で泳ぐのとは大違い。自然の中で「ちょっと近くに寄らせて!」という感じで人間がお邪魔させてもらう。そんな体験でした。 ジンベイザメは、6月−9月、カリブ海とメキシコ湾の境あたりにやってきてます。カンクンからは2時間以上ボートに乗ります。チキラ、ホルボッシュからは1−1.5時間ボートに乗るとジンベイザメに会えます。空振りはほとんどないようです。おまけに野生のイルカ、巨大なエイなども見えます。 そして、なんといってもまだ開発されてないバージンビーチ・・・。もうすでにここいらのビーチは売却されているとのこと。開発されていくなんてちょっと悲しい気分です。
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6月14日付けの新聞によると、リビエラ・マヤにおける洞窟において、更新世(約180,160万年前−約1万年前ウィキぺディア参照)と思われる人骨が発見されました。すでに、2003,2005年にそれぞれ1万1千年前、6千年前の人骨が見つかっており、アジアやもしかすると太平洋から、アメリカ大陸にわたってきた人類が、このユカタン半島あたりに住み始めた状況、時代がすこしづつ解明されてきています。 |
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旦那の甥の結婚式で急ぎ足のPUEBLA訪問。印象的だったのは、ハカランダの花たち!なんと12年もメキシコに住みながらちょうどシーズンにメキシコシティやプエブラに行くことがなく有名なこのハカランダが咲き乱れるのを直接見ることはなかったのです。 |


