なんでメキシコ?だってメキシコ!

マヤの暦のサイクルは時を刻み続けます。次のカウントダウンの日までは西暦4772年・・・

メキシコの自然・動物

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本日3月1日の新聞に寄ると、メキシコ国内の両性類の60%以上が環境破壊に伴い、深刻な絶滅の危機に瀕しているとのこと。メキシコは両生類の多様性において世界で5番目で、15ファミリー、43属、363種類が生存するそうです。調査にあたっているUNAM(メキシコ自治大学)は2008年インターナショナル両生類年のセレモニーの指揮をとるそうです。

メキシコで皆既月食

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去る2月20日にメキシコで皆既月食が見られました。最高のコンディションでお天気もよく時間帯もよくしっかり見れました。大した高性能な望遠鏡ではなけれど、こんなときには活躍してもらわんとということで、望遠鏡の覗き口にデジカメあわせて写真をとってみたら、まあ結構キレイに写るじゃん。

古代マヤ人たちは軽く1000年以上も昔に月食や日食を計算していたといいますが、凄いことです。ちなみにメキシコで次に皆既月食が見れるのは12月とのこと。今週末のことも決められない私には、頭がやっぱり上がらないマヤ人なのであります。

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かつてここには着飾った古代マヤ人の貴族が住んだのでしょうか・・・。つい思いをはせてしまうこの保存状態の非常によい尼僧院と呼ばれる建造物。あのチチェンイッツアの旧チチェン(中央のグループ)にどーんと構えています。
そして今日、ここのあるじとなっているのが、この方たちであります。建物の上の方空を見上げる、ほらっ、見えますか?あまりにわかりにくいので手を加えます。
そう、イグアナたちがこれらの建造物の主となっているのであります。

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この難しい名前が写真の山の名前です。後方のポポ(と皆省略しますがイントーネーションが変わると「ポポ」は「うんち」になります。要注意!)は、メキシコ富士と在留邦人が呼んだりもする美しい山で活火山です。主人の実家PUEBLAでは時に灰がかなり飛んでくるようです。そしてイシュタシワトル、こちらも立派な山で、それぞれは古代メキシコ人(テオテワカン、アステカ)などにとっての畏敬のシンボルであったようです。メキシコシティからメリダや、カンクンに飛ぶ際、飛行機の窓から見えることが多いです。

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写真の片隅を要チェック願います。便器はただの便器ですが、そう、あの片隅にいる黒いものが、タランチェラなのです!

この写真は旦那がチチェン・イッツアのツアー帰りの料金所のトイレで取ったもので、女性のお客さんが「あれ〜ちょっと来て〜」との叫び、メキシコ人男性たるもの女性の叫びをほおって置く訳には行きません。旦那は喜んで?!女性トイレに駆け込み、写真までとりました。(どんな男や?!)
その後バスの運転手さんもなかなかサバイバルな方だったらしく持っていた瓶にこの巨大タランチェラを捕獲!(んなもの捕獲すな〜!)
その日のお客様たちのチップは、もちろんサイコー!だったかどうかは知りません・・・。


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