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マヤ文明の文化圏(メキシコ南東部、ベリーズ、グァテマラ、ホンジュラス、エル・サルバドール)には、現在もマヤ人の末裔たちが、現代文明を受け入れながら、あるいは一方で、それを退けながら生活しています。写真はユカタン地方のあるマヤ人の集落で撮影させてもらったものです。女性たちは彼らの主食であるトルティージャ(とうもろこし原料)を作っています。彼女たちの体型は典型的マヤ人と言えるもので、小柄、首が短く、髪の毛黒く直毛、お尻に(見せてもらってないけど)蒙古斑もあるアジア系モンゴル系といえるようなのです。田舎の村では、2000年まえくらいと変わらぬと思われる茅葺屋根(ワノと呼ばれるシュロのような植物を利用)のようなお家が目立ちます。ベッドはなく、家具もほとんどなく、ハンモックで寝ます。そんなおうちにいきなりテレビがあったりもします。冷蔵庫がないうちも多く、その日食べるものはその日に用意するという昔ながらの生活をしています。洗濯機も無いうちがほとんどで、庭先に洗濯台があり、女性が手洗いする姿がよく見られます。 |
マヤ文明
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ついに昨日1/26メキシコでもAPOCALYPTOが一般公開されました。なんせ、世界中で批判も相次ぐ、またまたMEL GIBSONの映画とあり、またロケ地もメキシコ、マヤ語で前編が語られ、マヤ文明もテーマということで、さっそく、封切りと同時マチネで11:00からの一番のりしてみてきました。 |
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このテーマについては、考古学雑誌やガイドブックにもたくさーーん書かれております。ですから今日は先日1/4の新聞の記事のみについて書きます。以下は簡単に日本語訳したものです。 |




