なんでメキシコ?だってメキシコ!

マヤの暦のサイクルは時を刻み続けます。次のカウントダウンの日までは西暦4772年・・・

メキシコ人、ラテンアメリカ人

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先日の大地震で、日本でもニュースで話題になったチレで、本日2010年3月11日大統領就任式が行われている。昨日まで大統領だったのは女性のバチェレッ氏で左派、本日からはセバスティアン・ピネェダ氏で中道右派だ。

ピネェダ氏は企業家としても有名で、チレのサッカーチーム、コロ・コロの出資者の一人であり、またLAN CHILE航空会社、TVチャンネル、音楽関係会社などを持つという資産家で、昨日の雑誌FORBESの発表した世界長者番付リストで437位に入っている。最近ラテンアメリカ諸国では左派の大統領が増える中、反対派の右派陣営に強い支持を受けている。しかしながら、昨日まで大統領だったバチェレッ氏の支持率も高く、先日、もう任期終了近い日の統計によると、支持率が80%以上となったそうで、これは例を見ない高い支持率だったという。

日本でも地震によるチレの鉱山物資の貿易に影響がでることが懸念されているが、この国は非常に豊かなで、農業分野、鉱山分野、ピネェダ氏のような大企業の活動による経済流動、観光、治安の良さなど期待の大きい国でもあり、世界中が注目の大統領就任式である。


SHAKIRAの前作、SHE WOLFのビデオもまあすごく話題になりましたが、個人的にはそんなに好きではありません。今回のGYPSYのほうが好きです。またこのビデオがすごい、というかお相手が意外な人物、スペイン人テニス選手のラファエル・ナダル!おおおーという感じの組み合わせです。背景自体はお金もかかってないビデオですが、まあギャラは莫大な支払いとなっているだろうと思わせられるビデオです。

SHAKIRAはデビュー時から話題の切れないある種天才歌手の一人でしょう。あの美しいからだのラインと柔軟さには脱帽です。ラテンパワーを放ち続けてほしいです。

大統領選挙後、昨日12月2日はホンジュラスにとって大事な日であった。6月28日にクーデターで追放されているセラヤが大統領職(1月末までの任期)に戻るかどうかが国会で討議され決定は投票された。

結果は69票対10票でセラヤの復帰なしとなった。
10月30日のテグシガルパーサンホセ条約のセラヤの復帰は全く意味のない条約として終わったことになる。以下はMSNニュースの要約だ。

セラヤ擁護側は、違法に日曜の朝5時に軍隊がパジャマ姿のままの大統領を国外に追放したこと、セラヤの偽サインで辞職にさせられて追放されたこと、犯罪があるにしてもセラヤの権利として無実を主張することができることなどを主張したが結果は上記のとおり。

一方セラヤ復帰なし側は、司法機関、警察機関、人権擁護機関すべてが、以下のようなセラヤの犯罪について復帰なしを主張している。セラヤは「一般国民アンケート」と称して憲法変更の投票をさせていた、職員、関係者は退職をたてに脅されて、大統領の再選事項を盛り込む新憲法に投票が強いられた、また最高裁判所長の権力を尊重しなかった、などで警察側は「こういう状況の権力者はその権力を即時に失いまた10年間は公共の仕事に従事できない」と主張しているようだ。

ホンジュラスは十分アメリカ寄りといってもいい国であったが、一方ベネズエラの強いプッシュもありこのセラヤ大統領がかなり強引に左路線に進もうとした結果がこのクーデターとその結末かという気がする。

クーデターから5ヶ月のホンジュラスで大統領選挙が行われた。
途中報告だがほぼ確定の情報で、野党の国民党LOBO氏が55.9%当選確実。一方自由党のSANTOS氏が38.6%おなっている。両氏の苗字はちなみにLOBO「おおかみ」さんとSANTOS「聖人」さんという、悪と良の象徴みたいな名前だが「おおかみ」氏が大統領になるようだ。

冗談はさておき、国際社会はこれをどううけとめているかというと賛否両論のようだ。
「民主主義において平和に公平に選挙が行われ決定された大統領を支持」する国々はUSAをはじめ、日本、メキシコ、ドイツ、コロンビア、コスタリカ、パナマ、イタリア、スイス、インドネシア、フランスなどで、一方「現在クーデターで大統領が追放された状態で行われた選挙は有効ではない」とする国々は、もちろんウーゴ・チャべスのベネズエラ、アルゼンチン、ブラジル、ニカラグア、グアテマラ、ウルグアイなどの左寄りの国々となっている。ちなみにこの最後のウルグアイでも昨日選挙が行われ左派の元ゲリラ、74歳のムヒカ氏が大統領に決定している。

さて次は12月2日一時的に大統領の座を退いているミチェレティがすんなり大統領の座に戻るのか、あるいは国際機関の援助を得て、追放されている大統領セラヤが大統領の座に戻るようなことがありうるのか!?

ホンジュラス情報

10月末にサンホセーテグシガルパ合意で、ようやく一件落着かに見えたホンジュラスの政治危機はまだ続いている。大統領選挙(11月29日)後の12月2日に追放されているセラヤが大統領の座に戻るはずだったのだが、現在大統領の座にいるミチェレティは昨日「大統領選挙に国民が専念できるよう11月25日から12月2日までの期間大統領職を退く」と発表。なにそれ?その間大統領の権限を持つ人はだれ?その後はセラヤが戻るはずだったんじゃないの?形だけその期間退いてもミチェレティ側が牛耳る政府の大統領選挙が果たして公平なものになるのだろうか。実際、アルゼンチン、ブラジル両大統領はこの29日の大統領選挙の結果を認めない声明を出している。

当然怒り爆発のセラヤはオバマ大統領に手紙も書いている。別に私はどちら側でものないのだが、この状況を見るにつきミチェレティが少し折れる時期ではないかと思うのだが・・・。そしてセラヤもミチェレティの要求する裁判に出頭すべきではないのか。

ホンジュラス国民に平和なクリスマスを迎えてほしいと思う。

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