なんでメキシコ?だってメキシコ!

マヤの暦のサイクルは時を刻み続けます。次のカウントダウンの日までは西暦4772年・・・

メキシコ人、ラテンアメリカ人

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6/28に起こったホンジュラスでのクーデター騒動は解決の道がまだ見つからない。今日7/9に仲介役のコスタリカ大統領が、海外追放されたセラヤ大統領と、議会が任命したミチェレティ大統領を招いて会談を行っている最中だ。

クーデターのあとセラヤ大統領は自国から追放されたものの民主主義を支持する国際的な支援を全面に受けて、クーデター1週間後の7/5にはアメリカ州機構の事務局長及びエクアドル大統領、アルゼンチン大統領を伴ってホンジュラス帰国を実施。ところが入国が拒否され、エル・サルバドルへ避難し、再びUSAに戻った。ワシントンではクリントン国務大臣の取り計らいにより、コスタリカ大統領が仲介役に選ばれ本日の会談に至っている。

今の21世紀にクーデターが起こったことは「なんで中米?」と言いたくなるくらいだが、それにしてもホンジュラス国内の実業家たちが後押しして反政府グループが任期中の大統領を国外追放したというこの大それた行為にはそれなりの真相があるはずだと思う。USAも初めは違法行為のクーデターに強い反感を示したが、現在ではクーデターを起こした側の言い分も聞こうという気配があるらしい。このセラヤ大統領には麻薬取引がらみを含め複数の逮捕状がでていると、ミチェレティ氏は強調し、「セラヤが戻って大統領職に戻るのは無理で、時期大統領選挙11月末までは自分がホンジュラスを治める」としている。一方セラヤは国際的援助を受け、憲法に基づく大統領を強制的に国外追放したことを違法として、任期終了まで大統領職を退くつもりはない。

またスペシャリスタに寄れば、この場にベネズエラのチャベス大統領があまり登場してないのは、するどいクリントンの手配があるという。このあたりアメリカ大陸での複雑な力関係がほのめかされているようだ。

ホンジュラスの危機は国際社会からの疎外、経済制裁などを導き、最終的には国民に大きな負担がかかることになると思う。ちらっとしか立ち寄ったことのないホンジュラスだが、平静が早く戻ってほしいと思う。

日本でもニュースになってきたが、ホンジュラスでのクーデター勃発2日後、国民の反応があらわになってきた。セラヤ大統領が国外追放になった日曜日当日は、国外では流されているにも関わらず、国内ではニュースが公になっていなかった。一部のコンピューターや国外放送が見られる数少ない層のホンジュラス人がこのニュースを知ったにすぎなかったようだ。他国の人より国民のほうが自分の国で大変なことが起こっているのを知らないというのはなんと皮肉なことか。

セラヤ大統領支持派が軍隊、警察と衝突している。CNNの特派員によればその人数は数千人単位には及ばないだろうとの見方でつまり数百人単位ということだろう。ただこの動きが今後高まる可能性もある。国内では新大統領が国民に「これはクーデターではなく、ご覧のように流血もない政権交代であり、国際社会に翻弄されぬように」と呼びかけている。私はこのニュースを聞きながら、「お国のために命をかけろ!国際社会は間違っている、日本は勝つ」と信じ込まされていただろう第二次世界大戦下の我々の
祖先のことを考えずにはいられなかった。

ホンジュラスには、コパンという、その彫刻で非常に有名なマヤ遺跡もある。素朴な国民が正しい判断ができることを祈り、平和な中米のイメージを固めてほしいと願うばかりである。

6月28日日曜の早朝にホンジュラスでクーデターが起こった。CNNでは日曜朝から一日中この事件ついての中継と報道が続いた。マイケル、スリラービデオがいきなり終わった感だ。

現大統領セラヤが軍隊により強制的にコスタ・リカに連れられ、ホンジュラス国内では議会が新大統領ミチェレティを任命した。国民の反応は静かで、現大統領に対する不満が国内で高まっていたので、クーデターに同意の雰囲気があるようだ。

議会、新大統領は違法ではない新大統領就任としているが、国際社会の意見はそうはいかない。強制して現大統領を国外に追放し、偽の大統領退任届けを議会に提出する行為は明らかに違法であり、クーデターである。各国トップの意見や専門家の説明では、当分の間、時期大統領選挙11月まで、ホンジュラスは国際社会から孤立すると見られる。現ホンジュラス書記官もメキシコへすでに亡命している。

今後の動きを見ていきたい。

パラグアイ大統領フェルナンド・ルーゴのスキャンダルがニュースをにぎわせている。次々に3人の女性が彼の子供を認知し扶養することを求めてことを公にしたのだ。

もともとこの大統領は司祭であり、その最中に女性たちと関係をもち子供をはらませたことになる。

一人めの女性26歳には2歳の息子、2人目25歳には6歳の息子、3人目39歳には16ヶ月の息子が現大統領を父親にもっていることが明らかになり、ある筋では認知されるべき子供の数はもっと多いとのことである。3人目の女性は扶養に対して裁判を起こす気などなく、ただ彼の息子であることを認知させるのが目的で公表に至ったとのことである。

大統領はすべての息子を認知しており、謝罪とともに任期終了まで(2013年)職務を続行するとしている。

キューバ人喜ぶ!

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先日、USA上院で、アメリカに住むキューバ人へのキューバへの渡航に対する法の改善が可決されている。
ブッシュ時代は3年ごとにしか帰国できず、一ヶ月に家族に100usdしか送金が許されなかったが、今回のOBAMA政権の案では、毎年の帰国を許可し、送金アップも盛り込まれている。
キューバ人にとってはうれしい改善である。
キューバ人からの人気もますますOBAMA氏。

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