なんでメキシコ?だってメキシコ!

マヤの暦のサイクルは時を刻み続けます。次のカウントダウンの日までは西暦4772年・・・

メキシコ人、ラテンアメリカ人

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現在コロンビア・フランス国籍のINGRID BETANCOURTさんがメキシコを訪問中である。彼女は今年の7月2日コロンビア政府のチェックメイト作戦により反政府ゲリラFARCよりジャングルの中の6年の人質生活から解放された元大統領候補であった女性である。詳細は過去の記事の通り。
http://blogs.yahoo.co.jp/ortizsakai/43209897.html
http://blogs.yahoo.co.jp/ortizsakai/43232097.html

彼女は、解放後フランスで休養をしていたが、現在自分と同じくコロンビアのジャングルの中で人質生活を強いられている人々の解放のためにラテンアメリカ諸国を訪問中である。

世界中がクリスマスを祝う中、ラテンアメリカでもクリスマスは家族が集まる一年で一番大事な日である。700人ものジャングルの中の人質本人たち、そしてその家族の心を考えると、一刻も早い、FARCと政府の合意、人質の解放がなされることを祈らずにはいられない。

今回のコロンビア人質解放は、まさにハリウッド映画さながらの「チェック・メイト(チェスの王手)作戦」と呼ばれる無傷の平和的作戦であった。劇的なIngrid Betancourtさんをはじめとする15名の人質解放のニュースは、ここ2日間アメリカ大陸、ヨーロッパ各地を圧倒している。
そんな中、この解放作戦には、アメリカの援助(事前の訓練など)やイスラエル、フランス、スペインなども参加している、だとか、2000万ドルの褒賞金がFARC(左翼反政府ゲリラ)に流れている、などの情報が流れた。そういったうわさをクリアにするためと思われるコンファランスが数時間前CNNにより生中継された。

コロンビア防衛庁長官と二人の実際作戦を指示した軍事代表部による、作戦の詳細、ビデオ、リポーターへの質疑応答の生中継であった。

1.今回の作戦においては、2000万ドルどころか1ドルも褒賞金は出されていない。今までには何百万ドルの情報獲得のための褒賞金は払われているが・・・。

2.17人の選ばれた軍部からのボランティア(人質になるか死の危険を承知の上)により、まさにこの俳優たちは3週間にわたるプロの演劇の演習を得て、金髪女性の看護婦、ドクター、イタリア人風、アラブ人風、キューバ人風、などがそれぞれの役割を持ち、一切の武器を持たず、ゲリラ群に事前に侵入。ゲリラ内の動きと見せかけて離れ離れだった15名の人質を一箇所に集めることに成功。その後ゲリラに囲まれる中、彼らの代表2人が15名の人質と一緒にヘリコプターに乗り込んだ。この時点でゲリラも人質もゲリラ(FARC)内の動きで人質の場所が変えられたと信じている。ヘリコプター内でイタリア人風(コロンビア政府軍)が、機内での武器は禁止ということで二人のゲリラの持っていた武器を預かり、その後殴ってゲリラを取り押さえた。
この時点でゲリラ、人質ともにこれが解放作戦であったことを知る。

3.今回の作戦はプラン、実践ともにすべてコロンビア政府・軍・警察によるもので、一切外国政府・軍の手は入っていない。

以上のような内容であった。

FARCを欺いての作戦という意味では残された人質の身も心配されるが、「そのような馬鹿な真似はしないだろう」と長官は述べている。FARCゲリラメンバーの解放と交換条件の25人のコロンビア軍人人質となんと約700人の身代金要求の一般市民人質が今もコロンビアのジャングルの中で苦しんでいる。

7月2日夕刻、INGRID BETANCOURTほか14名の人質が解放されました。INGRIDはフランス・コロンビア国籍の元コロンビア大統領候補の女性、2児の母、6年間の人質生活をジャングルの中で強いられました。ほか3名はアメリカ軍人、残り11名はコロンビア軍人。

映画などにも何度かとりあげられている内容ですが、FARCという反政府ゲリラグループが、自分たちの仲間の解放を求めて、市民を次々に誘拐しています。今回の解放はベネズエラ、エクアドルの左派大統領の圧力、フランス、USA、地元コロンビアなどの強力により、最終的にコロンビア警察・軍隊が「チェック・メイト」と呼ぶ知的作戦にて無傷・無発砲で15人を無事に自由の身にしました。

しかしながらまだジャングルの中人質が多く残されており、今後の政府とFARCの交渉はまだまだ終わりません。

6年間、ジャングルの中、限られた食事、下痢、病気、二人の子供やその他の家族のことを考えながら、ヘリコプターが上空を飛べば、不安と期待がよぎり・・・。この苦しみは本人に限らず、その家族までが背負う精神的な耐え難い苦痛であり、これを交渉の手段に使うのは決してフェアとは思えません。

残りの人質の早急な解放をのぞばずにはいられません。

ここ数日アメリカ大陸での大トピックニュースはなんといっても昨日行われたベネズエラの憲法改正についての国民投票でした。特に昨日はCNN ESPAÑOLでは、丸1日、完全にこの話題と中継でした。

ラテンアメリカ諸国で次々に社会主義、共産主義傾向が高まる中、ベネズエラの左翼大統領HUGO CHAVEZの言動は、特に世間を騒がせています。つい先日もスペイン国王に「だまりなさい!」と言わせたHUGO氏であります。

さて昨日は350項の現憲法の69項を改正することに「SI」か「NO」かの国民投票でありました。重要ポイントは「大統領任期を6年から7年に延期する」「大統領再選のリミットをなくす」「国有財産を増加させる」というような部分のようです。数ヶ月前の民間放送国有化あたりから、国民の中でもHUGO氏反対運動が盛り上がってきており、この国民投票は、ベネズエラ、ラテンアメリカ諸国、世界にとってもかなり重要なものだったといえます。

結果、「NO」が「SI」を数%上まったのです。つまり現大統領反対派が半分を上まったということになります。しかし票差は非常に僅差であります。HUGO氏の敗宣言では「今のところ」を強調して負けを認めていました。ここでデモクラシーがしっかり適用されていることを示しておいて、次なる機会に用意しているといった感じが見られました。

ベネズエラには石油を所有する強みもあり、今後も目の離せない状況です。

maururuさんのダイビング記事からインスピレーションして書いています。

昔、ダイビングのインストラクターに「オリエンタルは船酔いしやすい」と言われました。10年以上前、カンクンにまだ日本人のカンクン定住ダイビングインストラクターがいなかったので、我々ガイド(オープンかアドバンス)が通訳としてお客様についていくということがありました。
このボートダイビングで、そんなに激しい揺れとはいかない日でも、確かに、日本人のお客さんはよく船酔いしていました。ボートが止まって、さあ、いざダイビングというときには、もうヘロヘロで真っ白な顔して、あるいはゲーゲー状態。だいたい新婚さんカップルが多かったのですが、一度は旦那さんの方が相当ひどい状態になって急遽宿泊ホテルの桟橋に直接もどって酸素ボンベ持ってきたりと、大変なこともありました。某豪華ホテルのロビーで、あの日ダイビングスーツで走っていたのは私です。今思えば笑えます。お客様もその後すぐに回復しました。

そんなか、同じボートに乗ってる、その他の外国人客はいたって平気な顔で、船酔いする姿はほとんど見られませんでした。

そういう私も結構船には弱い方です。でもインストラクターの勧めで飲んだDRAMAMINという強力な酔い止めを知ってから、船関係の仕事があるときは、これを飲んで乗り越えています。

さて、私がたまに、「あ〜気持ち悪くなってきた」というと旦那が「ブカブカするの?」といいます。その言葉(すぐに「ムカムカ」を「ブカブカ」に間違える)で、もう気持ち悪さも吹っ飛ぶことも多いんですが、彼には日本人がいうこの「ムカムカ」状態があまり理解できないようです。気持ち悪かったら吐きゃいいじゃん!という単純明快な考えが根底にあるためなのでしょうか。青い顔して苦しんでないで、さっさと吐いて楽になれば!っていうことなんでしょうね。日本人は「吐く」行為の前に時間が必要なのでしょうか。これは日本人が欧米人より腸が長いということにも関係しているのでしょうか。
などと考えてしまいました・・・。

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