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息子は小学校2年生、2:30頃帰宅して、すぐご飯。その後は宿題です。早く宿題が終ればxboxなどをして5:30過ぎにはサッカーの練習に出かけます。シエスタの暇もなく過ごすのですが、今日はどうしたことでしょう。一瞬の間に固い、食堂の床で寝ちゃってしまいました。ちょっと失礼して写真をパチッ! |
メキシコ人、ラテンアメリカ人
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ラテンの人はなんとなく「熱い!」というイメージがあると思いますが、本当に熱いんですよ。うちのメキシコ人の主人、体温が平熱37度なんです!私が37度で「あ、熱がある、だるい」なんて言っても全く病気とは思ってくれないのです。ここ数日カンクンは今冬一番の冷え込みとなっており(といっても最低気温11-15度)、いやあ、こういう時の熱血メキシコ人旦那は役に立ちます。ベッドの中はすぐに温まります。しかし、想像するだけでもお分かりでしょう。一年の半分以上は暑ーいカンクン、熱帯夜の夜、熱血メキシコ人とベッドを共にするには、エアコンが絶対条件なのです。 |
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ラテンアメリカの女性というのはエキゾチックな顔立ちと日に焼けた小麦色の肌が印象的な場合が多いですが、やはりタイプはいろいろです。16世紀にスペインがアメリカ大陸に進出後、混血化は日々進んでいます。とくにスペイン人にはすでにアラブ系の血が入っているケースも多いですから、アラブ、白人系、ラテンアメリカ地区の先住民がミックスすると、それはもう複雑です。うちの主人の実家は、PUEBLAというやはりアラブ系スペイン人入植も多かった都市でで、建築にもムデハル建築、アラブっぽい建築がミックスされた教会などもあり大変魅力的です。メキシコで有名な食べ物タコスも、ここPUEBLAでは、タコス・アラベという、しょうゆっぽい味付け、あるいはサワークリーム系のタコスもあるんですよ。そんな中、義父はほとんど白人です。ドイツ、オランダ系らしいです。義母は典型的ラテン系、やや色黒の肌、黒髪(今は白い・・)エキゾチックな顔立ちです。そうすると主人のような顔の子が生まれるのですね。 |
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さて、メキシコ国内では、7月2日の大統領選挙後、接戦、超僅差にて与党のPAN(国民行動党)に負けているPRD(民主革命党)の抗議活動(開票やり直し、PAN、現大統領への問題提起など)が、特に首都のメキシコシティにて執拗に行われ、政情予断の許せぬ状態が続いているところであります。 |




