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COATLICUE・・・・ヘビのスカートをはいた人、生と死の大地の神、アステカの神々のひとつ。のちに星になったという400人以上の子供をもち、その中にはのちにその頭が月になったという神話があるCOYOLXAUHQUI、またアステカの守護神のひとつHUITZILOPOCHITLIの母でもある。
アステカには日本の古事記のような神々のお話が多くあり、それらがスペイン人侵略時代に記録されている。
この石像はメキシコ国立人類学博物館アステカ室でもられる。
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メキシコ古代文明
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本日7月22日のUNIVERSALのニュースによると、メキシコ北部のシシメ族は1450年くらいまで岩の内部を住居として生活し、同部族の人肉を食していたことが17世紀に書かれた民族史とともに考古学調査にて実証されたという。
INAH(メキシコ国立考古学・歴史機関)の2007年からの調査で、40数体の同部族の遺骨の80%が切られたり、茹でられたり
シシミ族は、収穫、鹿の狩猟、そして新とうもろこしでタマルを作ったあと、戦さにでて、その戦さに勝ったあと、相手方の人肉を食したそうだ。ただ人肉は同じシシミ族のものしか食せず、他の部族との戦争に勝ってもその人肉は食べなかったという。「相手の魂を自分のものにする」という目的において、人肉を食する儀式は村をあげて行われ、特に頭
また人骨が集中してある場所の調査により、シシメ族は人骨は重要だったようで、新しいとうもろこしのサイクルを更新するために敵方の人骨が必要だったという。そのために人肉を食べたあと骨は大切に保管していたそうだ。
またそのほかの調査では、七面鳥の羽と人間の頭髪を組み合わせた繊維で保温効果を高めていたこともわかっている。このシシメ族の住んだメキシコ北部の山岳地帯では気温はマイナス30度になることもあるためだ。
その他セラミック、石の道具、動物の骨、ジャガーの爪、ワニの葉なども発掘されているそうだ。
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