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先月プエブラ日本語学校で秋祭りが行われました。大盛況!
生徒たちはそのご家族友人たちで300人以上の入場客。たこやき、お好み焼き、日本のケーキ、アンパンなどの販売のほか、キャラ弁教室、書道教室、くじ引き、生徒たちよる歌や踊り、最後は生徒先生による「乾杯」合唱と盆踊り「炭坑節」で締めくくりでした!
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プエブラ
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用事のため通過するところ、車から降りてちょっとコーヒーブレイク。
そして写真撮影。だってこのタラベラ使いのレンガつくり教会はやっぱり美しく、面白い。プエブラやチョルーラにはこういうタイプの建築の教会が多いが結局どれもひとつひとつ違う。
どれがタラベラかというと下の写真のようにレンガの間に組み込まれているタイルだ。タラベラ焼きのタイル。
思わずカメラマンはシャッターを切り続ける・・・・
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仕事の帰り、こんな素敵なブティックホテルを見つけました。ちょっとのぞくと趣味のいい民芸品で飾られた16世紀の建築は赴き抜群!部屋の中もプエブラ州の村の刺繍いりシーツやたぶんゲレロ州のものと思われる家具が使われていて、とってもかわいい。プエブラへお越しの際は是非こんなホテルもお勧めです。
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プエブラから10kmたらずのチョルーラという街があり時々足を伸ばします。
いいお天気の日曜日行ってきました。これがチョルーラのシンボルでもある丘の教会。
でも実はこれ丘の上ではなく、ピラミッド型神殿の上に建てられたものなんです。
このピラミッド型神殿は何百年という月日を経て巨大なベースの上に神殿が積み上げられていったのですが、ベースは世界最大のものになります。紀元前8−3世紀に最初の建築がなされており、メソアメリカでもっとも古い文明のあった地域のひとつとも言われます。そしていつものパターンですが、16世紀に侵略してきたスペイン人がその先住民の宗教の象徴を破壊し、自分たちの宗教のシンボルの建造物を築いたというわけです。
そして教会へ向かう坂の途中にはチョルーラのオルメカ・シカランカの神殿群が見えています。
教会のある元ピラミッド型神殿の頂上から見下ろす風景はこんな感じです。中央にフランシスコ教会派の16世紀の修道院、教会複合建築が見えます。遠くまでよくみているとあちこちに教会があるのがわかります。なんとこのチョルーラには、300件以上の教会があるといわれており、各教会に捧げられた聖人やマリア様の日に、つまりほとんど1年365日毎日のように、各教会がその日を祝って花火が朝からなるんです。
プエブラのように高層ビルもなく、先住民文化の面影が残り、実際先住民の末裔が多く、またおおきな大学もあり大学生たちでにぎわうおしゃれな界隈もあり、現代と過去が交わる素敵な街です。
食事は街からすこしはずれているのですが、友人お勧めの店に行ってみました。とにかくもうもうと煙がでているのでわかる、ということでしたが、ほんとにすごい煙でした。そとで炭火で鶏肉と豚肉が焼かれているせいです。
大当たり!一口鶏肉を食べた息子は「グー」マークを指で示していました。本当に鳥も豚のアバラバーベキューもやわらかくておいしく、一緒にでてきたライスもふわふわ、しかも超リーズナブルなお値段でした。
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