なんでメキシコ?だってメキシコ!

マヤの暦のサイクルは時を刻み続けます。次のカウントダウンの日までは西暦4772年・・・

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いつぞやお客様の中で考古学を勉強されているかたがおり、この本を薦めてくれました。
ようやく手にして読んでいます。
スペイン人は、タイトルになっている「銃・病原菌・鉄」をもっていたので、当時それをもっていなかったアメリカ先住民を服従させ植民地化したわけですが、民族の能力がもともと違っていてこの差が発生したのではない、ことをを著者Jared Diamond(倉骨 彰訳)が、あらゆる面から追及していきます。

現在上巻まで読んだところですが、つくづく思うのが、アメリカ大陸に独自におこったマヤ文明を初めとする中央アメリカ文明には、旧大陸の古代文明よりあらゆる不利な面があったにもかかわらず、あれだけの高度な文明(特に文字、天文学、数学)を築き上げたことへの驚嘆です。

英語で読んだら(読めないけど)死にそうな内容ですが、仕事がら大変勉強になります。

今朝の夢

主人が出張中のため、昨晩は息子のトラと一緒に寝ました。朝ベッドでごろごろしながら夢の話になりました。息子は、自分と全く同じ顔をして体は赤ちゃんの弟が「学校いきたくない」と言ってる夢を見たそうです。jajaja。やっぱり弟くんが欲しいんですね〜。
そして私も夢を鮮明に覚えています。今日のは気持ちよかった!ジャングルの間の広場に友人たちと来ていて、それはもう美しい真っ赤な金剛インコやモップのような薄紫の毛の鳥がたくさん、あっ、くちばしが真黄色のトゥカンも!そうなんです。この夢は白黒ではなくカラーバージョンだったのです。クライマックスには、友人がジャングルの方に入っていこうとしたとき、なんと象がー!私はその一番近くにいるじゃない、え〜、アメリカ大陸には象はいないじゃない!などと考えながら、走っても間に合いそうにないので、なぜかそこにあった看板のうらに隠れました。jajaja。
息子と朝から大笑いです。旦那がいないと、やっぱのびのびして、いい夢見れるのかな〜。

ブログで仲良く?していただいているmaururuさんより旅バトンなるものが回ってきています。
日本人ブログ世界の輪、ってかんじでしょうか。materさん、germanプーさん、あゆぽんさん、受け取ってくださいますか〜?

ルールはふたつだそうです。
その壱:3人に回す
その弐:答えには理由もつける



旅バトン


1.今ふと行きたいところは?
 TIKAL。13,4年ぶりにあの神秘に没頭したい。
 ユカタンよりもっとジャングル深いあのペテンの地に古代マヤ人は、摩天楼を築いた。

2.夕焼けが綺麗なところは?
 12年前みたグランドキャニオンでの夕焼け。自然の生み出したロマンです。
 TIKALのピラミッド神殿から樹海を見下ろしてみた夕日、夕焼け。古代マヤ人が自然と成したロマ
 ンです。

3.夜、歩いてみたい温泉街は?
 あまり知らないので、下呂温泉。アルバイトをしたことがあるので。


4.「道の駅」に求めること?
 日本の国内のこと、意外と知られてないことも多いですね。ちょっとしたその土地にまつわる昔話とかのパンフレットおくなんて、どうでしょう。


5.自転車で旅をします。何が主食?
 自転車は体力勝負。となればトルティージャじゃ?と言いたいところですが、やっぱりご飯、おにぎり
 が、食べやすく、持ちやすく、いいかと思います。
   
6.旅の途中、時間を気にしますか?
 B型なので本来から気になりませんが、完全にラテン化しているのでさらに気になりません。
(maururuさんのお答え参照)


7.今までの旅で最上の食事は?
 PUEBLAの主人の実家でのクリスマスディナー、ロブスターのクリームスープ、バカラオなど。   
8.深夜、コンビニがありません、腹ごしらえは?
 こういうことに抜け目のない私は何か食べるものをバッグに忍ばせています。クッキー、クラッカーなど。

9.無性にトイレ!公衆は有りません、さてどうする?
 もちろん排泄します。ティッシュが無ければ・・・うーん、葉っぱかな。妊娠中、車で移動中に、一度そんなことになり、ジャングルで用をたしました。痒くなかったのできずかなかったのですが、帰ってお尻中、蚊に食われてて、旦那爆笑でした。

10.今まで最高だった夜景?
 コスタリカのあるビーチで友人たちと砂に転がって見上げた満天の、でも満天の、それでも満天の星
 空。これを「夜景」といわないなら、やはりマンハッタン、LAの丘から見下ろす夜景かな。



11.旅先の朝食で一番おいしかったところ?
 PUEBLA州の山間の小さな村シコテ・ぺック・デ・ファレスのかわいい宿での朝食。新鮮なフルーツ、卵料理が印象的。特にできたての手つくりパン!!
 
12.観光史跡をどう思いますか?
 祖先の残してくれた過去への手がかり、そして我々も子孫にできるだけたくさんのものを残して生きたいと思います。大切にしなくてはならないと思います。



13.あやしい人が話しかけてくる。さてどうする?
 その「あやし度」に応じてあまりに怪しい場合は逃げますが、人は見かけによらないでの、「あやし度」60%くらいだったら応じるかも。



14.旅の手段、車、飛行機、電車、自転車、何がお好き?
 目的によりますが、遠くにいくなら飛行機、ゆっくりなら汽車。年をとったら船、かな。
 
15.旅が終って、家に帰ったときまず気にすることは?
 
いきなり旅のロマンが吹っ飛びますが、「洗濯」、気になります。

おととい、何気なく見始めたNATGEOのプログラム「BORN TO FLY」涙しました。あるイタリア人男性アンジェロがアンデスの山からコンドルの卵を捕ってきて育てて一緒に大空を飛ぶ、ストーリーだったのですが、はじめは、「卵とってくるなんて!」「コンドルのお面かぶって雛にえさあげるんんて」というやや批判めいた声が家族のなかでおこっていました。
ところが、動物である、あの卵から生まれる、しかも、イメージとして孤独の鳥、コンドルが、人間のアンジェロに寄り添ってすべての信頼を置いて成長する姿に、すっかりわれわれは番組に吸い込まれていきました。
いよいよ生まれて3か月くらいたち、コンドルのインカ(名前もかっこいい!)は飛ぶ練習をします。パパ・アンジェロはグライダー?で飛んで、飛び方を教えるのです。生後6ヶ月くらいが近づいた頃故郷アンデスで大空を飛び回る、計画も整った頃、なんと、パパ・アンジェロはある軽飛行機イベントみたいな催しで乗った軽飛行機墜落事故で死んでしまうのです。NATGEOもこの予期せぬ事態に驚いたことと思います。しかし、アンジェロの妻と仲間たちが、アンジェロの夢をかなえるべく努力する、というストーリーでした。
私たちが見たものも再放送だったかもしれませんが、番組欄などでこのプログラム見つけたらお勧めです!

ブログにお越しの皆様、ご無沙汰いたしました。7/30-8/11の短い2年ぶりの日本帰国のあと、その日からグループアテンドのお仕事があり、15日に仕事も終ったと思ったら、16日から主人の実家PUEBLAに行くことになり、ハリケーンDEANのお陰?でバケーションは延び、結局昨晩夜中に帰ってきました〜。
今日からはまた定期的に更新していきたいと思います。
よろしくお願いいたします!

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