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16年のCANCUNでの生活に終止符を打ち、いよいよPUEBLAへ引越しです。
同じメキシコ国内とはいってもこの両地にはィ恐ろしいほどの違いがあります。きっとカルチャーショックずくめになると思います。
1.気候が違う。CANCUNは3−10月は暑く、ここ数日の雨季になってからの蒸し暑さはただもんじゃない。
PUEは標高が2000m以上の高原気候。夏でも朝晩は10−15度、日中は25−28度。冬場は0度くらいまで下がったりもする。そして活火山のPOOPOCATEPETLEはちょくちょく煙を吐いており、地震もある。CANCUN周辺は火山帯がなく、ほとんど起伏がなく地震もない。
2.PUEBLAには旦那の家族がいる。御両親、義理兄弟姉妹たちが5人、それぞれの連れ添いと子供たちをもち、メキシコらしい大家族的集会?、揉め事?噂話などに巻き込まれることになる。
3.トラちゃんは中学入学で、大都会のPUEBLAでは教育レベルが高く高等学校、大学への選択も幅広くなる。
4.CANCUNは観光開発とともに40数年で出来上がった街、PUEBLA周辺は中央アメリカ最古ともいえる人間の居住があった地で、16世紀にはスペイン人によりメキシコシティに次ぐあるいは対抗する都市として発展している街自体に歴史がある。現在はメキシコ第4の都市。
5.PUEBLAに住めば、私の仕事の幅が広がる。ユカタン中心の仕事から中央高原、歴史も複雑な地域でのガイドの仕事におぞむことができる。
ポジティブに人生のひとつの節目に突入したいと思います。
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無題
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TINAのベッドはタオル。小さいタオルのときは仕方ない。その大きさに体を丸める。
大きいタオルのときはのーびのび。
トラちゃんもとてもフレキシブル、狭いところでもシエスタ。
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4月17日、カンクン在住日本人数名と日本への寄付金回収活動をしました。
すでにそのほかの日本人もがんばって寄付金を集めています。私もがんばらなきゃということで皆さんに声をかけ募金のための「日本がんばれTシャツ」を販売しました。
もう時期的に日本のニュースも落ち着いてきたので、メキシコ人の反応もあまりないかもと心配していましたが、多くのメキシコ人の優しい言葉にまた今更ながら涙。
やさしい中華料理レストランのオーナーのおかげで日曜のお昼ご飯で込む時間、場所をお借りしました。
その後20日も日本人を奥さんにもつメキシコ人が場所を提供してくれTシャツ販売も行われました。
メキシコ人はまだまだ日本を応援してくれてます!がんばれ日本!
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人間のように座り壁にもたれかかるTINA。
「なんか文句ある?」
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私事で大変恐縮なのですが、実は来週日本時間の21日午前0時すぎにNHK第一ラジオの深夜番組のなかの世界各国からのリポーターのコーナーで電話生出演させていただきます。
メキシコについての話題、ブログで散々書いたようなことも含めてお伝えする予定で2−3ヶ月に一回あたる予定です。起きていらっしゃれば聞いてみてください。
ご意見・ご感想お聞かせいただけるとありがたいです。
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