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「見過し」された事其の2 空気中に含まれる植物栄養素を知らない事です
人間の身体は全てが植物系の物質で作られています。
その物質の栄養原子や分子の数は
食べる行為により口を通して摂り入れる原子分子の数が 1/2程度で有り
呼吸する肺や皮膚を通して摂り入れる原子分子の数が 1/2程度有ります
口より食物を食べる事で植物(肉も魚も元は植物です)の栄養を体に摂り込む事は一般的な事ですが、呼吸して空気より肺や皮膚より植物の栄養を食べる量と同じくらい大量に体に摂り込むと言えば、嘘でしょうと怒られ常識外の事を言うなと馬鹿にされそうです。
しかし、よく考えてください。草木の香りもマンゴーの匂りも落ち葉が堆積した匂いも植物の栄養素です。草木が枯れると半分は腐り昆虫や細菌に分子化されて、水の分子に包まれて川や湖に流され大半は海の水に溶け込まれてしまいます。一部の成分は水や炭素に結合され、水分子に包まれる状態で土に含まれ草木の肥しと成ります。
しかし、残りの半分は熱や光やイオンの原子や分子に包まれて空気の中に浮遊して含まれます。空気に浮遊した一部の分子が匂い分子で有り香水の香りとなり私達が直に感じる事が出来ます。
水に溶け込み食べ物より身体に摂り入れた植物栄養素は人間の体型や臓物を作る骨や肉となり、運動のエネルギー源の脂肪となりますが、空気中に浮遊し呼吸より身体に摂り入れられた植物栄養素は、細胞を包む保護バリアの働き分子とか神経伝達の分子素材と成ります。特に大切なのは治癒と免疫組織の中心的な役目を担う栄養分子素材と成ります。
空気中に浮遊する植物分子を今後「植物浮遊栄養分子」と名付けた造語で記載しますが、此の「植物浮遊栄養分子」こそが、医学・科学・栄養学の分野より「見過し」された空気中に大量に含まれた、健康に一番大切な栄養素なのです。
薬草温熱療法『岩草浴』に用いる薬草類は下記の様な種々雑多な種類と品種を用います
1.種子植物:ラベンダー・ヨモギ・ベニバナ・レモングラス・シナモン・シソ・ツルムラサキ・ニンジン・ショウガ・ニンニク・カミツレ・クズ・ペパーミント・ユズ・クワ・メグスリノキ・柑皮・松・ビワの葉、ユーカリ
2.シダ植物:ゼンマイ・ワラビ・スギナ等
3.コケ植物:ゼニゴケ・ツノゴケ・スギゴケ・ミズゴケ
4.藻類植物:アオサ目・コンブ目・イシゲ目・ヒバマタ目・テングサ目・オモダカ目
5.菌類植物:エノキタケ、スエヒロタケ、カワラタケ、シイタケ・マッタケ・サルノコシカケ、ブナシメジ、ヒラタケ、マイタケ、エリンギ、ハタケメジ、マシュルーム
6.細菌植物:ナットウ・ニュウサンキン等
種々雑多な薬草類植物を用いる理由は種々雑多な放射能や有害化学物質に適応させる為です。
宇宙に存在する全ての物質は粒子なのです。小さな物はクオークの粒子に到るのかも解かりません。大きな粒子は地球とか太陽圏であり太陽圏を取り巻く銀河圏です。そして、大きくても小さくても全ての粒子が固有の形態構造をしています。
粒子の構造形態とは人の目には見えない電子の地場形態です。太陽を取り囲む9つの星が規則正しく並んでいるのも其々の星の地場形態が絡み合っているからです。小さな小さな放射能分子や原子の粒子も、有害化学分子や原子の粒子も固有の構造形態をしています。又、薬草類植物の分子や原子の粒子も固有の構造形態をしています。放射能や有害化学物質の分子や電子の数は何億もの構造形態が有ります。それらの構造形態に絡み合わせる薬草類植物の分子原子を確保させるには種々雑多な薬草類植物が必要なのです。
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