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香港ではビルの工事など竹で足場を組みますよね。
写真はまだまだ低いビルだけど。
これが結構、高層ビルでも組まれているところを目の当たりにすると、凄いなぁ〜と思います。
高層ビルと言えば、住居。
僅か70平米くらいで、1億円とは。
ビルを見上げる度に、ここ何億何だろうと思ってしまいます。
凄いなぁ〜!
そして、光り輝く夜の街。
ビルとビルの間に夜ごと出没する屋台。
そして、人の多さ。
おぉ〜〜〜〜、凄い! って、思いますね。
で、朝になると、どこからともなくトラックが。
屋台をきれいにまとめて、運び出していく。
お〜、凄い!
そして、数十分後には何事もなく、車が往来している。
凄いなぁ〜。 香港!
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ちょっと香港
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市場めぐりが大好きなashmama。
どこの国に行っても一番時間を取る場所が市場です。
香港の市場には大体、熱食と言うフードコートがあります。
ここは、どこになるのかな?
上海街よりももっと南に位置する花園市場。
エレベーターで3階まで上るとお目当ての
店内はこんな感じ。
蝋腸ご飯のお店。
蒸篭がある。点心のおみせでしょうか。
ね。結構広いでしょ。
まだ、時間も早いので、お茶でも飲みましょうか。
興發と言う店で、ミルクティーとフレンチトーストを頼みます。
テーブルで座って待っているとまずは、紅茶が。
紫のトレーとガラスのコップ。ぺらんぺらんに薄いティースプン。
これが、市場の食堂だと侮るなかれ。
熱々でなかなか美味しいミルクティーでした。
そして、フレンチトーストも到着。
上には、これもぺらんぺらんのバターが。
バターをこう、ぬりぬりしてぇ〜。
でもって、メイプルシロップをかけぇ〜〜〜〜。
いただきます!
もぐもぐもぐ。
旨い!
中にはピーナッツバター。
もしかして、ここ、老舗のあのフレンチトーストより美味しいかも。
ほうほう、ここの市場は良心的ですね。
今度は、お昼でも食べに来ましょうか。
ごちそうだまでした。
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煲仔飯(土鍋ごはん)が食べたくて、ガイドブックにも載っている有名なお店を訪れてみました。
テレビでも取り上げられていて、何でも「窩蛋牛肉飯」と言うのが滅茶苦茶美味しそう。
噂通り、中は人でごった返していて、相席は当たり前。
次から、次にお客さんが入ってきます。
メニューはこんな感じ。
お目当ての窩蛋牛肉飯とミルクティーを頼みました。
ところが、1人60香港ドルを消費しなければならず、これではちょっと足りません。
悩んだ挙句、野菜不足ともあって、トマトのサンドイッチを頼むことにしました。
最初にミルクティーが運ばれてきました。
甘くて、美味しい。
「美味しい〜」と、思わず声をあげると、前のカップルの男性から「美味しい〜。日本人ですね?」と、声をかけられました。
日本語で話しかけられたのはこの旅では初めて。ちょっと嬉しくなりました。
と、同時に下手なことは言えないね(笑)
来ました、来ました。
窩蛋牛肉飯♪
牛肉そぼろの真ん中に卵を落としてあります。
これを、土鍋が熱いうちにまぜまぜしてぇ〜。
頂きます!
う〜んと、想像していたのより味は薄め。
と、言うかご飯が多いのかな?
卓上にある醤油を足した方が良いかもしれません。
ご飯は長粒米。 底のおこげが美味しいです。
で、新鮮トマトサンドイッチが到着。
あまりのショックで写真を撮り忘れた。
耳つきの食パンにトマトが二枚はさまれています。
それを三角形にきってあるんですが。
これだけ?
レタスは? あのマヨネーズなんかは?
せめて塩だけでも。
な〜んにもない!
これで18ドル? 270円程度。
失敗した。
味はまぁ、青いトマトを挟んだ食パンの何物でもありません。
それなら、珈琲の方が良かった〜
教訓。香港のサンドイッチは周りを見てから頼もう(笑)
住所:香港上環蘇杭街113至115號地下
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台湾料理屋の女将ですが、もう少し他香港ネタが続きます(笑)
香港には星の数ほどあると言われているお粥屋さん。
今回の宿、油麻地のシティビューホテルの前にも「「生記粥店」と言うお粥屋さんがありました。
後で聞いたところによるとかなりの人気店だったらしいです。
朝の11時から夜の10時ごろまで、地元の人で賑わっています。
店内は、こんな細いつくり。
奥の席に座って、頼んだのはピータンのお粥。
一見するとお粥だけかと思ってしまいますが、
日本と違ってここ香港では、具はこのお粥の下に隠れています。
中には、ほら、ごろんごろんとピータン。
生姜の効いた出汁が美味しい。
そして、こちらは汁麺。
大根と魚の団子。
麺は、極細。
香港の方はこの細い麺がお好きなようで。
日本のラーメンのような太さの麺は今のところ見かけていません。
優しい味のスープ。
まるで、日本のおでんを彷彿とさせるお味。
大根も中までしっかり味が染みて、美味しいです。
勿論、豪華な具の高いお粥も美味しいのだろうけれど、
庶民的な価格のお粥もまた美味しい香港でした。
ごちそうさまでした。
住所:油麻地東方街9號地下
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旅先ではどうしてもお野菜の摂取が不足がち。
野菜を補充しなくっちゃ!と、言う時にはやはり鍋なんかがいいんじゃないでしょうか?
と、言うことで香港の3日目の夜は、プチおやじさんの馴染みのお店にに連れて行ってもらいました。
ここは、尖沙咀にある四川火鍋料理の「満江紅」。
階段を上がっていくと、店内は落ち着いた雰囲気。
既に予約を入れて頂いていたようで、窓側の席へと案内されました。
メニューは、中国語と英語。
まずは、スープを選んで、その次にお好みの具を選んでいきます。
スープは麻辣のものとフルーツが入った白湯のものを選びました。
お肉と
それから、お豆腐。それに湯葉。
そして、お野菜たち。
つみれ。
それでは、またまたのお付き合いに、乾杯〜。
ぷは〜!
一息ついたところで、口水鶏。
むせ返るように辛いんだけど、後から旨みが襲ってきます。
う〜ん。美味しい。
この味が気にいって最近、ランチでも出していますよね。
食べた方も多いはず。
あの辛さの5倍ですかね(笑)
スープも湧いてきたようなので、お肉ちゃん投入。
後は、各自で、好きなものを好きなようにいただいちゃいましょう。
タレも自分の好き勝手にお好みで作りますよ。
はふはふはふ。うま〜。
で、運ばれてきました、これ。
魚の皮です。
このままつまみとして食べても美味しいと言うことなので、では、では、頂きます。
ポリポリポリポリ。
ふむふむ。ほのかな塩味。
想像していたよりも塩辛くないです。
油で揚げてあり、軽い食感。
いくつでもいけちゃいそうです。
で、これを鍋に入れると、スープを吸って、ほい、この通り。
でろ〜ん。
スープを吸った魚の皮はまさしく魚の皮。
つるつる〜んで、くにゅくにゅと柔らかい。
パリパリ感が残る程度に煮るのが美味しいそうで、続けてやってみました。
うんまい!
日本にも売っていればいいのに。
今回のお気に入りNo.1です!
鍋を食べていい汗もかいたし、野菜もいっぱい食べたし、お腹も心も満足です。
お忙しい中おつきあいいただき、ありがとうございました。
次回は、台湾オフ会でお会いしましょう!
そうそう、魚皮、お土産に持ってきてくださ〜い(笑)
住所:九龍尖沙咀加連威老道27号
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