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【今日の出来事】11/17(木)
<午前>
・現在取り組んでいる企画の書類を作成
<午後>
・現在取り組んでいる企画の書類を作成
【今日の愚痴】
■給料日■
・大阪市は、毎月17日が給料日です。
・採用当時、給与担当者からこんなことを言われました。
「全額振込みは、やめて下さい。少しで良いので現金での受け取りをお願いします。」
・当時、みんなそうしているのだから何も疑問に思わなかったのですが、その理由を後日給与担当者から聞きました。
・その理由は、全額振込みにすると「給与担当者の仕事がなくなる」からです。
・現金の取り扱いは危険なので、民間企業では全額振込みが当たり前の時代に、時代錯誤の大阪市は給与担当者の非効率な仕事を確保するために、一部の現金支給をしているのです。
・現金の給与仕分けにかかる時間は、16日午後〜17日午前の約1日かけて、一生懸命お金を数えて袋に入れているのです。
・市民の皆さん、大阪市はいつの時代の仕事をしているのでしょうか?理由が信じられないでしょ。
・組合的に言うと、「全額支給は合理化で人員整理につながる」のだそうです。
・組合の時代錯誤も信じられませんが、世間の感覚がないのでしょうね。
【今日の一句】
給料を 数える人に払うため 血税減らず わが給料減る
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うちの会社では給料の銀行振り込みが始まったのは2年ほど前からです。しかしそれは希望者のみで、僕は「いつもニコニコ現金払い」です。一時金でも給料でも、明細書しか受け取れない人がかわいそうです。父親の権威低下は、これが大きな原因ではないでしょうか。
2005/11/17(木) 午後 11:08 [ hap*yvo*c*61 ]
大阪市問題とは、
大阪市職員(大阪市役所とその各部局と区役所)のカラ残業、厚遇問題などの総称である。全国でも大きく取り上げられた。
職員厚遇問題
市長を助役や市職員の中から輩出する伝統が続いていたが、こうした閉鎖的体質には経済界などからの批判も強い。
市役所内の所在フロアから地下1階(職員組合)と5階(市長室)が方針を決めて、8階(市会)が追従するとまで言われるほど、強力な発言力を持つ職員組合の影響で、職員の給与水準は政令指定都市の中で川崎市に次いで2番目に高かった。
また、政令指定都市中最悪という深刻な財政危機にもかかわらず福利厚生は政令指定都市の中で最高で、市民から強い反発を受けた。
2011/10/23(日) 午後 2:26 [ 底質汚染 ]
大阪市役所の労組による「ヤミ専従」問題
大阪市役所の職員で構成される労働組合である大阪市職員労働組合(市職)や大阪市立学校職員組合(学職組)の役員が、市から給与を貰いながら勤務をせず、上部組織の全日本自治団体労働組合大阪府本部にて組合活動をするという「ヤミ専従」をしていたことが判明した。
また、大阪市労働組合連合会(市労連)加盟で自治労傘下の大阪市従業員労働組合(市従)の役員が、「ヤミ専従」や「カラ残業」を行ったとして、7人の大阪市職員から外部委員会に通報された。
また市民団体「見張り番」からも、住民監査請求をされた。
この請求は同労組役員3人に給与など約7800万円の返還を求めたもので、その請求書面によると同労組の役員3人はほぼ出勤することがなく、出勤したとしても「組合活動だ」と言って職場から出て行ってしまう状態でありながら残業代を受け取っていたり、同僚と登山に行った際も記録上は出勤扱いになっていた。
2011/12/17(土) 午後 5:51 [ 環境歴史観光防災カメラマン ]
昨年11月の大阪市長選を巡り、市交通局の職員労組「大阪交通労働組合」(大交)が平松邦夫・前市長を支援するため、職場で「知人・友人紹介カード」を配布し、回収状況の確認や後援会への参加徹底を求める内部文書を作成していた可能性があることがわかった。
大阪維新の会市議団が6日、内部告発者の市職員から提供を受けたとして文書を公表した。
文書はA4判36枚。非組合員の局長級を含む同局職員約1800人分の氏名が書かれ、各職員別に紹介カードの配布や回収の状況をチェックする欄があった。
この文書には、各職員について市側しか知り得ない7ケタの職員番号が使われており、欄外には「非協力的な組合員がいた場合は、今後不利益になることを本人に伝えてください」と書かれていた。
同局は、文書上の職員が実在し、職員番号も一致することを認めた。
紹介カードは、市内に居住する有権者の名前や住所、電話番号などを記入してもらい、支持者の拡大に利用する。大交側は、職員にカードを配布したことは認めているが、「勤務時間外でだった」としている。
2012/2/10(金) 午後 8:39 [ 中国韓国の原発リスク ]