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【今日の出来事】1/11(水)
<午前>
・来客、打ち合わせ
<午後>
・現在取り組んでいる仕事
【今日の愚痴】
■談合・逮捕■
・はぁ、いつになっても、大阪市では談合が絶え間なく受け継がれていますね。
・ゆとりとみどり振興局の庶務課長と課長代理が、大阪地検特捜部に逮捕されました。
(http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/tender_system/)
・同局では、昨年6月に個人情報の漏洩があったばかり。
・本当に大阪市内部は危機管理も出来ていないし、危機意識もまったくありません。
・情けない・・・・
・談合防止に、改革マニフェストでは電子入札を平成19年度に全案件で実施するといっていますが、ただでさえ業務の電子化が進んでいないのに、電子入札の全面実施は不可能でしょう。
・物理的に整備できても、職員がそれに対応できないないと思います。
・なぜなら、総務局が億単位で全庁内に導入した「文書管理システム」は、私の部署ではほとんど使用されていません。
・その理由は、システム(=道具)を導入しても、職員がその費用対効果を無視して、従前どおりの押印決裁(もちまわり決裁)から抜け出せないのです。
・特に古株の仕事をしない幹部職員です。
・「システムはようわからんからなぁ」「紙で持ってきてくれる?」「ログインどうすんの?」「はんこが無かったら決裁と言われへんなぁ」
・これじゃぁ、電子入札は程遠いですね。
・これからも官製談合は生じるでしょう。
・そのとばっちりは、電子化の足を引っ張っている幹部職員、そうあなたです!!
・まぁ、個人的には、そんな職員は逮捕でも何でもいいから、はやく大阪市役所から去ってほしいですけどね。
・本事件で、市長の改革がさらに本気になり、職員も電子化の推進に取り組んでくれれば良いですが...
・あまり期待しないほうがよさそうです・・・
【今日の一句】
また逮捕 底なし沼の 大阪市
改革止める 幹部よ即去れ!!!
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平松邦夫・大阪市長は12日、職員の服務規律の厳格化を図る「職員倫理条例案」を9月定例市議会に提案する方針を明らかにした。
大阪市は昨年7月から、分限免職のルールを定めた「不祥事根絶プログラム」を導入。ただ、市バス運転手が覚醒剤取締法違反(使用)容疑で今月逮捕されるなど不祥事が絶えない。
平松市長はこの日、報道陣に「服務規律の徹底に取り組んできたが、不祥事で条例化の必要性を感じた」と述べた。ただ、維新が条例化を検討する余剰人員の「整理解雇」の規定などは盛り込まないとみられる。
市職員全体を引き締めるというカモフラージュでごまかしているが、かわいそうなのはまじめに働いているほとんどの職員だ。
京都市長の謝罪と同じく大阪市長も謝罪し抜本的改革に取り組め
2006年7月に臨時区局長会が行われ、その後の記者会見で、桝本頼兼京都市長は、「(平成14年度まで)京都市では同和行政の柱として同和地区の人々に対し職業の機会均等を保障するため、現業職への優先雇用を行ってきた」と説明。同和枠採用が不祥事続発の大きな原因であることを認めた。 大阪もこの部分を考え直せ。
2011/8/12(金) 午後 9:47 [ 教師1 ]
「率直に申し上げたいのでよろしく」。府総務部の小西禎一部長はこう口火を切り、職員基本条例案の疑問点の指摘を始めた。
小西部長は給与制度改革、府出資法人の削減、人材バンク制度を利用した再就職支援など、橋下府政下で進めてきた公務員制度改革を列挙。「改めて条例を制定する必要はない」と主張し、人事評価に「相対評価」を採用して各部署の5%の職員には最低ランクを付ける規定にも、「優秀な職員ばかりでも最低ランクを付けるのか」と迫った。
維新側は松井一郎幹事長や、条例案の策定に関わった経産省出身の紀田馨議員らが中心となり、「将来、橋下知事でなくなっても橋下改革の成果が続くよう、条例でルール化する必要がある」などと答えた。
相対評価に基づく分限免職に「やる気を失わせる」と批判が相次いだのに対し、前泉佐野市長の新田谷修司議員が「『なんぎな職員を頼むわ』ってやるでしょ」と、評価の低い職員を“たらい回し”にしている実態を指摘した。
2011/9/18(日) 午前 7:07 [ 日本の若者とママを守って ]