日生連大阪サークル

日本生活教育連盟(日生連)大阪サークルのブログです!

さつき集会

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さつき集会、充実した学びの会になりました。

今年は、障害児教育、特別支援教育をテーマに企画しました。
そのおかげで、支援学校、支援学級の先生を中心にたくさんの人が集まりました。
ここ数年以上に参加者が多く、27名でした。

参加したメンバーも初顔の人も多く、様々な意見が論議の中で交わされ、充実していました。

講座、講演をしてくださった、加藤先生、竹澤先生の魅力に加え、色々な人の声かけのおかげです。
たくさんの方の力でいい集会ができました。ありがとうございました。

写真は午前の加藤先生の講座と、午後の竹澤先生の講演です。

次回は、6月3日(土)、いつもの例会です。後日案内を出します。

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明日は「さつき集会」

ゴールデンウィーク、楽しんでいますか?
明日は、「さつき集会」です!

連休の最後に、仕事前のウォーミングアップ(?)に一緒に学びましょう!
今の段階で、参加を聞いているだけで、15名ほどいます。

「行けたら行く」という方も含めたら、20名超えるかもしれません。
例年のさつき集会よりも人数が多くなることを期待しています。
当日参加、大歓迎です!1日でも、半日だけでもご参加ください。

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さつき集会 案内

日時
5月7日(日)9:30〜17:00

午前の部 9:30〜
(1)実践報告 「『滅茶苦茶やー』という子が安心して過ごせるように(仮題)」 支援学校 中学部

(2)ミニ講座「先生にとっての、子どもにとっての障がい理解」 加藤登美子 先生

午後の部 13:00〜
(1)「気になる子 発達のいとぐちはここに」竹澤清 先生

(2)実践報告二本
「支援学級の子どもたちとの関わりを通して」小学校 支援学級
「子どもたちがイキイキする障害児学級へ」 小学校 支援学級

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定期購読版の雑誌「生活教育」に、日生連の地域サークルの情報が入っています。




大阪だけでなく、いろいろなところで例会が行われます。


ぜひ、ご参加ください。


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10月例会報告


大阪サークルは、10月1日に例会を行いました。
内容を簡単に報告します。

大阪サークル 10月例会 報告
その1 ミニ学習会 「自分が自分であっても大丈夫ーLGBTを学ぶ」

話した内容
(1)LGBTの人との関わり、学校について
・女の子のズボンなど、些細なことで知らずに傷つけているかもしれない。
・担任をしたとき、LGBTの子にどう配慮するか考えたい。
・LGBTの子が嫌な思いをしない学校生活になればいいな
と思う。
・LGBTの人と関わることがあり、話を聞くとカミングアウトして受け入れてもらえるか不安と言っていた。また「私は私として受け入れてもらえるように仕事を頑張る」(男女ではなく仕事で認められたい)ということに辛さがあるように思う。
・カミングアウトについて、教師のスタンスでカミングアウトしやすいかが変わってくる。例えば、ポスターや関連する本が学校にあるだけでもずいぶん違ってくる。

(2)社会について
・大学でいろいろ自主的な活動を行っているが、この問題についてはなかなか理解が広まらない。
・LGBTの人がいるということを知るだけで終わらずに、当事者の辛さや思いを理解できるようにならないといけないとおもう。
・昔は聞かなかった言葉。男女を分けるものとは何か
考えさせられた。
・マイノリティとマジョリティの問題である。少数派が大事にされる社会ができてきたからこそ、この問題が取り上げられるようになったのだと思う。多様な違いを認め合い、一緒に生きていこうという人が増えたことで、当事者が声を上げやすくなった。
・学校で男女混合名簿など、そういうことで、LGBTの子のしきいが低くなると思う。
・肢体不自由の学校では、トイレ介助やおむつの交換が必要。そういうときには、教員の工夫でしきりを作っているが、プライベートな空間で着替え等を行う環境が不十分だと感じることがある。


その2
中学校支援学級について


中学校支援学級について、一人ひとりの子どもの様子や、中学校の様子や教員の配置のことなど、いろいろな議論が行われました。
中学校支援学級の悩みに寄り添いながら、これからどうするか、一緒に考え合う話し合いができました。

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