日生連大阪サークル

日本生活教育連盟(日生連)大阪サークルのブログです!

定期購読版の雑誌「生活教育」に、日生連の地域サークルの情報が入っています。




大阪だけでなく、いろいろなところで例会が行われます。


ぜひ、ご参加ください。


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10月例会報告


大阪サークルは、10月1日に例会を行いました。
内容を簡単に報告します。

大阪サークル 10月例会 報告
その1 ミニ学習会 「自分が自分であっても大丈夫ーLGBTを学ぶ」

話した内容
(1)LGBTの人との関わり、学校について
・女の子のズボンなど、些細なことで知らずに傷つけているかもしれない。
・担任をしたとき、LGBTの子にどう配慮するか考えたい。
・LGBTの子が嫌な思いをしない学校生活になればいいな
と思う。
・LGBTの人と関わることがあり、話を聞くとカミングアウトして受け入れてもらえるか不安と言っていた。また「私は私として受け入れてもらえるように仕事を頑張る」(男女ではなく仕事で認められたい)ということに辛さがあるように思う。
・カミングアウトについて、教師のスタンスでカミングアウトしやすいかが変わってくる。例えば、ポスターや関連する本が学校にあるだけでもずいぶん違ってくる。

(2)社会について
・大学でいろいろ自主的な活動を行っているが、この問題についてはなかなか理解が広まらない。
・LGBTの人がいるということを知るだけで終わらずに、当事者の辛さや思いを理解できるようにならないといけないとおもう。
・昔は聞かなかった言葉。男女を分けるものとは何か
考えさせられた。
・マイノリティとマジョリティの問題である。少数派が大事にされる社会ができてきたからこそ、この問題が取り上げられるようになったのだと思う。多様な違いを認め合い、一緒に生きていこうという人が増えたことで、当事者が声を上げやすくなった。
・学校で男女混合名簿など、そういうことで、LGBTの子のしきいが低くなると思う。
・肢体不自由の学校では、トイレ介助やおむつの交換が必要。そういうときには、教員の工夫でしきりを作っているが、プライベートな空間で着替え等を行う環境が不十分だと感じることがある。


その2
中学校支援学級について


中学校支援学級について、一人ひとりの子どもの様子や、中学校の様子や教員の配置のことなど、いろいろな議論が行われました。
中学校支援学級の悩みに寄り添いながら、これからどうするか、一緒に考え合う話し合いができました。

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実践報告のテーマ等決まっていないところもありますが、お知らせです。

日本生活教育連盟・大阪サークル10月例会
10月1日(土)18:00〜21:00たかつガーデン
内容
[1]ミニ学習会:雑誌『生活教育』9月号テーマ LGBTや性教育について
[2]中学校の支援学級の実践、悩み2本

ぜひご参加ください。

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以前、中古で間違ったような価格で売られていた雑誌『生活教育』です。

9月号はすぐに在庫切れとなっていたり、購入が難しかったのですが…

10月号は、Amazonで、 予約注文できるようです!

 前みたいに、在庫切れとかになる前に購入してください。

↓予約注文はこちら↓

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雑誌『生活教育』8月号が、中古本で14980円…。新品は、720円(税込)

「誰が買うねん!!」と思いました。(笑)
あまりに高すぎて、出品者に悪意があるのかな?と勘ぐってしまいます。

これは買わない方がいいと思います。
日生連のホームページで在庫があるか問い合わせるのが無難だと思います。

日生連ホームページ
http://nisseiren.jp

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