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戦前、「紀元節」は、初代神武天皇即位の日とする天皇制国家の重要な祝祭日でした。戦後、「紀元節」の復活をねらう政府は、1966年に「紀元節の日」であった2月11日を「建国記念の日」と制定しました。「建国記念の日」は国民主権を基本とする憲法の民主主義的原則に反し、歴史の真実を歪めるものです。
大都市制度の改革をかかげる橋下市長は、伝統ある大阪市を廃止し、広域の大阪都を編成しようとしています。しかし、この構想からは大阪の経済や文化の歴史的伝統をどのように発揮するのかをうかがうことができません。今回は、これまでの大阪の都市政策の展開を歴史的に振り返りながら、これからの大阪がすすむべき道を「都市格」という視点から考えてみたいと思います。
日時: 2月11日(月・休)13:30〜 参加費: 500円(高校生以下無料) 場所: 府教育会館 たかつガーデン8階 (近鉄「上本町」駅から徒歩約3分/地下鉄「谷町九丁目」駅から徒歩約7分(06-6768-3911) 主催: 「建国記念の日」反対大阪連絡会議
事務局団体: 大阪教職員組合・大阪歴史学会・大阪歴史科学協議会・大阪歴史教育者協議会・関西マスコミ文化情報労組会議・大阪民衆史研究会 連絡先: 大阪教職員組合(06-6768-2330) |
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