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21世紀に入り、軍用墓地(陸軍墓地・海軍墓地)や戦死者慰霊に関する研究が広く関心をよび、真田山陸軍墓地をはじめ、各地の事例研究も積み重ねられています。そこで1月例会では、この間の研究をリードしてこられた一人である原田敬一氏に、主に日本国内の軍用墓地研究の到達点と課題を論じていただくとともに、横山篤夫氏には、日本軍が「満州」/中国に建設した忠霊塔についてご報告いただき、日本近現代史だけでなく東アジア史、地域史、宗教史など多様な視点から軍用墓地・忠霊塔を捉え直したいと考えます。ふるってご参加下さい。
日時 1月26日(土)13:00〜17:00 場所 神戸大学 梅田インテリジェントラボラトリ ※(梅田ゲートタワー8F阪急「梅田」駅徒歩3分、JR「大阪」駅徒歩7分、ほか。 大阪市北区鶴野町梅田ゲートタワー、tel06-6549-7049) ☆いつもと会場が異なります。ご注意ください。 報告 原田 敬一氏「軍用墓地研究の現状と課題」 横山 篤夫氏「満州・中国の忠霊塔」 ☆次回は2月11日(月・祝)、建国記念の日不承認・大阪府民のつどいとなります(於:たかつガーデ ン)。
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