過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2013年06月20日
全1ページ
[1]
|
7月例会は、市川智生氏に研究報告をしていただき、議論します。
報告では、明治期の開港場神戸における医療・衛生問題の展開を、日本人社会と外国人社会との関係に着目して分析していただきます。周知のように、神戸居留地では設置から撤廃までの間、欧米系の居留外国人による自治行政が展開しました。今回は、そのなかで、公衆衛生分野においては、日本側とどのような連携(あるいは緊張関係)が維持されたのか、という点について明らかにしていただきます。外国人居留地の分析にどのような史料が利用可能であるのかという点についても、横浜や長崎などとの比較をまじえて論じてくださいます。 皆様のふるってのご参加をお待ちしています。 報告 市川智生氏(上海交通大学)「開港場神戸における居留地自治と公衆衛生問題」 日時 7月6日(土) 13:30〜17:00 場所 キャンパスポート大阪 ルームA (大阪市北区梅田1-2-2-400、大阪駅前第2ビル4階、JR各線「大阪」駅・東西線「北新地」駅、
地下鉄各線ほか「梅田」駅下車、TEL:06-6344-9560)
☆9月例会は、9月14日(土)にクレオ大阪中央にておこないます。今津勝紀氏(岡山大学)の近著『日本古代の税制と社会』をめぐり討論する予定です(書評荒井秀規氏、今津氏によるリプライなど)。
☆『歴史科学』213号が出来ました。12年度大会「大都市行政・政治の現代史−大阪「維新」の歴史的文脈を考える」の特集号です。ご希望の方は下記までお問い合わせ下さい。 |
全1ページ
[1]





