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2013年12月18日

大阪歴史科学協議会 12月例会
古代東アジアにおける交通と国家
 古代国家の交通制度は、地域と地域を結んでいただけでなく、
国家の形成および国家による地方支配と密接に連関し、社会構造に大きな影響を与えていました。
本例会では、古代における交通=“人・モノ・情報の移動”の実相を、荒川正晴氏(唐代・東部ユーラシア史)、
市大樹氏(日本古代史)にご報告いただき、比較史的観点から、古代の東アジア地域の特質について議論したいと考えます。
皆さまふるってご参加ください。

報  告 荒川正晴氏(大阪大学)「唐帝国の中央アジア支配とキャラヴァン交易」
市 大樹氏(大阪大学)「日本古代交通制度の特質と運用実態」
日  時 12月15日(日)13:00〜16:30
場  所 弁天町市民学習センター 特別会議室
〒552−0007 大阪市港区弁天1-2-2-700
オーク2番街7階 /tel06-6577-1430
JR環状線「弁天町駅」北口より徒歩3分、
地下鉄中央線「弁天町駅」西口2A出口
より徒歩3分、中央エレベーターで7階

☆次回は1月25日(土)に吉田晶さんの歴史学をめぐるシンポジウムを企画しています。
(報告者:福永伸哉氏・加藤友康氏)
終了後、新年会を開催します。どうぞご予定下さい。

被災地における地域歴史資料の保存 ―茨城史料ネットのとりくみから―

 東日本大震災以降、被災地において地域社会を再構築し、地域の歴史文化を未来につなぐために、地域歴史資料の大切さがあらためて認識されています。
 本例会では、2011年7月に結成された茨城史料ネットの高橋修氏に日々のとりくみと課題をお話いただきます。十分に報道されていませんが、茨城県においても震災被害は深刻で、史料ネットの活動も多忙を極めています。
 被災地における文化財・歴史資料の保存に対する認識を深める機会としたいと考えますので、皆さまふるってご参加下さい。

報  告 高橋 修氏(茨城大学)
コメント 奥村 弘氏(神戸大学)
日  時 11月2日(土)13:00〜17:00
場  所 神戸大学 梅田インテリジェントラボラトリ
(梅田ゲートタワー8F 阪急「梅田」駅徒歩3分、JR「大阪」駅徒歩7分、ほか。
 大阪市北区鶴野町梅田ゲートタワー、tel06-6549-7049)
※科学研究費・基盤研究(S)「大規模自然災害時の史料保全論を基礎とした地域歴史資料学の構築」(代表:奥村弘氏)との共催です。

☆次回は12月15日(日)に、交通・移動をテーマに比較史的観点から荒川正晴さん(唐代・東部ユーラシア史)、市大樹さん(日本古代史)にご報告いただく予定です。

大阪歴史科学協議会 10月例会
―Field Work 八尾・久宝寺の寺内町を歩く―

 大阪に接する河内平野には中世〜近世に浄土真宗門徒によって複数の寺内町が形成されました。例会では、八尾市立歴史民俗資料館の小谷利明さんの案内で、久宝寺と八尾の二つの寺内町を実際に歩き、現地で寺内町の社会=空間について体感しながら学びます。会員の皆さまのふるってのご参加をお待ちしています。

日時  10月19日(土)13時〜17時
見学時間  13:00 JR関西本線久宝寺駅改札口集合
      〜17:00 近鉄八尾駅前にて解散
見学予定
      久宝寺寺内町・八尾寺内町見学 
      出屋敷(許麻神社)→地下町→まちなみセンター→顕証寺
      →久宝寺寺内町南側土塁→寺井戸→顕証寺新田→八尾浜→
      慈願寺→大信寺→森本七郎兵衛旧宅跡
       ※各寺の本堂と大信寺宝物館を見学します
途中、八尾市まちなみセンターで、小谷利明さんにご報告(「河内平野の開発と寺内町 」)いただきます。
  
    ※雨天決行。台風接近などの場合は、中止となることもあります。その場合は、大阪歴科協の公式ブログに情報を掲載しますのでご覧ください(blogs.yahoo.co.jp/osaka_rekkakyo)。

☆次回は、11月2日(土)に震災史料をテーマに高橋修さん(茨城大学)にご報告いただく予定です
(於:神戸大学 梅田インテリジェントラボラトリ)。

☆今年度の歴史科学協議会大会は下記の日程で京都にて行われます。ぜひご予定下さい。
 11月16・17日(土・日) 於:仏教大学 紫野キャンパス 成徳常照館

大会テーマ:歴史における社会的結合と地域
1日目(13時〜) テーマ:世界史の中の日本国憲法
  和田進氏「日本国憲法平和主義原理の二つの側面」
  新崎盛暉氏「沖縄から「平和憲法」を問い直す」
  川畑博昭氏「ペルー憲法史と日本国憲法」

2日目(10時〜) テーマ:地域社会と宗教的契機
  古市晃氏「古代播磨の地域社会構造−『播磨国風土記』を中心に−」
  三枝暁子氏「中世後期の宗教的結合と地域」
  大黒俊二氏「「聖なる飛礫」からモンテ・ディ・ピエタへ−中世イタリアのユダヤ人とキリスト教徒−」

日本古代社会像の新視点を探る―今津勝紀氏『日本古代の税制と社会』をめぐってー


 9月例会は、今津勝紀氏の近著『日本古代の税制と社会』をめぐって、荒井秀規氏に書評をしていただき、議論します。
日本の古代国家の成立過程については、新たな論点が提起されにくい状況が続いていますが、今津氏は古代税制の基盤が伝統的な首長制的関係によるものではなく、律令制下の行政組織や天皇と公民の関係に基づくことを明らかにして、石母田正氏以来の在地首長制論の問題点を指摘しています。また、歴史人口学やGISなどに基づく手法を積極的に導入し、新たな古代家族・古代社会像の構築を模索している点は、今後の古代史研究の方向性を規定するものとして注目されるところです。
当日は著者の今津氏によるリプライも予定しております。皆様のふるってのご参加をお待ちしています。

  

報告 荒井 秀規氏(藤沢市教育委員会)

  
日時 9月14日(土)13:30〜17:00

場所 クレオ大阪中央 研修室2
   (地下鉄谷町線「四天王寺前夕陽ヶ丘駅」1・2番出口から北東へ徒歩約3分。
大阪市天王寺区上汐5-6-25、tel06-6770-7200)


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☆次回は10月19日(土)に八尾・久宝寺にて寺内町を中心とするフィールドワークを行います。

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