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近年、社会運動史研究への関心が再び高まりをみせつつあります。
5月例会では、1954年に起きた近江絹糸人権争議に関する初の本格的な歴史研究である上野輝将氏の近著を取り上げ、戦後社会運動史研究の方法や課題について検証します。 また、同著は、彦根市史にともなう調査研究成果の一環でもあり、社会運動史を組み込んだ地域史研究の可能性についてもあわせて議論します。 社会運動史や戦後史に関心のある方はもちろん、地域史や自治体史に関わっておられる多くのみなさんのご参加をお願いしたいと思います。 ※著者の上野輝将氏も来られます。 ※部落問題研究所歴史研究会との共催です。 ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ 日時:5月17日(日)13:30〜17:00 報告:田中はるみ氏、森下 徹氏 ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ JR「玉造」駅の改札口を出て東(右)へ。
JR線沿いに北上して長堀通りを東へ。 コンビニエンスストアがある交差点を抜けてそのまま大通りを進むと左手にみえてきます。 コンクリート造り2階建ての建物です。 |
例会
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