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HPでは紹介しきれない鉄道・バス写真を掲載します。関東以外のものも一部扱います。

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2016/4/9、相模鉄道では9000系のリニューアル車のデビューを記念して、相模大塚駅特設会場にて「9000系リニューアル車両デビュー記念撮影会 in 相模大塚」が開催されました。この車両の他、同じ9000系の新塗装・旧塗装編成も展示され、3色並べられての撮影会となりました。

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駅構内に掲示されたポスター。

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入場時に配布されたポストカード。

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リニューアル車(ヨコハマネイビーブルー塗装の9703F)、新塗装の9706F、旧塗装の9705Fが展示されました。ところで9705Fですが、2016年度に入っても旧塗装を維持しています。

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ネイビーブルー1色になった側面。色がやや濃いので、どことなく阪急電鉄と雰囲気が似ているような気がします。

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側面の行先表示装置。仕様は8000系のフルカラーLEDとほぼ同じものです。

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リニューアル車については、開いているドアの部分にステップが設置され車内に入ることができました。見学ができるようになっていたほか、休憩所も兼ねていました。各自の思いで車内を見学する人々が多かったです。

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大幅にリニューアルされた車内の様子。中に入った瞬間、なぜか新車の匂いがしました。ロングシートは灰色(優先席は青)。セミクロスシート車にあるクロスシートは、モケットが本革張りになっています。その座席の座り心地も良好で、本革モケットとともに通勤電車にはちょっともったいないような贅沢な仕上がりになっています。

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油圧式(ボタンによる自動)開閉窓は踏襲されていますが、開閉装置も新しくなりました。ボタンまわりのランプが点灯中は開閉可能になる仕組みになっています。ステッカーも新しくなっています。

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自動窓以外の車内表記も新しくなっています。

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丸形ながら、独特の形をした新しいタイプの吊革。正方形に近い形状をしています。長い吊革のさやには、相鉄グループのCIマークも刻まれています。

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各車両間に設置されたガラス製の貫通扉。

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9000系リニューアル車のイメージイラストが描かれた広告。

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9706Fが止まっている側にカメラを向けると、赤い座席の基本仕様の内装が見えます。車内設備や雰囲気などリニューアル車とのちがいがはっきりわかるので一目瞭然です。

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3編成の並びを横浜方から撮影した写真。

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