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HPでは紹介しきれない鉄道・バス写真を掲載します。関東以外のものも一部扱います。

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2012年3月24・25日、小田急5000・10000・20000形のさよならイベントが「THE LAST GREETING」と題して海老名電車基地にて行われました。私は25日に行きましたが、当日は天候に恵まれ、大変多くの方で賑わっていました。当ページでは、イベントの様子の一部を紹介し、詳細な車内設備は小田急の形式別のコンテンツに取り上げます。

5000形(展示編成:5063F)                                                           
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1969年に4両編成が落成、1978年には「5200形」として6両編成が登場し、急行・準急の10両運転を行うなど輸送力増強に大きく貢献し、かつての「小田急の顔」とも言える車両です。2段窓・広幅貫通路もついに消滅してしまいました。5063Fは、ドア窓が金属押さえで、とても目立つ存在でした。方向幕の種別表示には懐かしの「湘南急行」が表示されていました。

▼10000形HiSE(展示編成:10001F)                                        
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走る喫茶室ともいえる売店・カウンターも設置され、客室サービスも大きく改善されました。白基調にワインレッドを配した斬新なカラーリングがロマンスカーのイメージを一新し、50000形「VSE」が登場するまでロマンスカーのイメージリーダーとして活躍しました。運転席を2階に配し、その下は展望室となっています。運転台は撮影できませんでした。

▼20000形RSE(展示編成:20002F)                                        
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小田急新宿〜JR東海沼津の直通運転対応車として製造されました。ダブルデッカー車があるのが特徴で、2階にスーパーシート、1階にセミコンパートメントが設置され、平屋車両はハイデッキ構造となっていますが、その構造からバリアフリー改造が難しいため引退という運びとなりました。こちらは乗務員室にも入ることができました。

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みんなの想い出フォトライブラリーのコーナーには、5000・10000・20000形の、ファンが撮影した写真が展示されていました。

※コンテンツのYahoo!ブログ経由化に当たっては、解説文は当時のままにしています。

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